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ついに戦術トレーニングが始まる −どうやって選手たちの落とし込むのか−

2020.11.03 23:29

Hola Chavales!!!!

本日はラージョ5日目。

実は、アナリスト・アシスタントに加えて僕にはもう一つ役職があります。

それは”補欠プレーヤー”です。


今日は最後のゲーム形式のトレーニングで選手が足りずに左SBでプレーしまして。

U-17の選手たち相手に23歳の僕は手加減なしの本気です。

大人気ないとかではなく、本気でやらないとついていけないんです。笑


しかもスペイン人の場合は年齢による上下関係とかにあので、

たとえコーチであろうと普通に要求してくるし、ボール失ったら何してんだよみたい空気になるし。

ただの高校2年生だと思ってプレーすると100%痛い目を見ると思います。



そして今週はトレーニングマッチが組まれていて、引き続き開幕戦に向けてチーム作りが行われています。

ついに各々ポジションについてチームの動きの確認です。

今日は『1-4-4-2』と『1-4-3-3』の2つのシステムに取り組みました。


この年代で既にいくつものシステムや戦術が用意され、それを表現しないといけません。

では、どのように落とし込んでいくのか。

その流れをスペインサッカー研究所では全て公開しています。

そして今日もトレーニングメニューの解説に合わせて紹介します。


ですがその前に一つだけ。

昨日お知らせした通り、

今回は『相手の特徴によって1トップの基準の変化』についてお話ししていきます。


1トップを二つのタイプに分けまして。

⓵“Fijar(固定)“ 

⓶“Romper la línea (相手のラインを破る動き)“

この二つは明確にタイプが違くて、活かし方も変わってきます。

(タイプ名はお好きな名前でどうぞ)


相手の特徴とは一体どこを見るのかというと、

続きはスペインサッカー研究所で!!