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職場のLGBT読本:「ありのままの自分」で働ける環境を目指して pdfダウンロード

2020.08.24 21:26

職場のLGBT読本:「ありのままの自分」で働ける環境を目指して

08/25/2020 06:26:57, , 柳沢正和


職場のLGBT読本:「ありのままの自分」で働ける環境を目指して は 柳沢正和 によって作成されました 各コピー2200で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 264ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 3.6 des lecteurs 11. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.

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職場のLGBT読本:「ありのままの自分」で働ける環境を目指して pdfダウンロード - 内容紹介 「LGBT」とは、L=レズビアン(女性の同性愛者)、G=ゲイ(男性の同性愛者)、B=バイセクシュアル(両性愛者)、T=トランスジェンダー(性同一性障害者など、自認する性と身体の性が一致しない人)の4つの性的マイノリティの人たちを総称した言葉です。LGBTは、全人口のおよそ5%~7%強存在するといわれていますから、私たちの社会、職場や学校などにも、当然LGBTが存在します。 このLGBTの人たちはこれまで、世の中で自分が性的マイノリティであることを言わずに生活していることがほとんどでした。しかし、近年、社会や企業でLGBTの人権を守ろうという動きが顕著になってきました。みずからLGBTであることをカミングアウトして働き、生活している人も増えてきました。 さらに2003年に「性同一障害者の性別の取り扱いの特例に関する法律」が制定され、職場では性同一性障害者への取り組みが徐々に始まり、2014年7月には男女雇用機会均等法のセクハラ指針が改正され、LGBTへの差別などもセクハラの対象になりました。企業においても、LGBTの人たちの悩みを取り除き、ストレートの人たちとともに仕事に専念できる環境づくりに取り組むところも出始めています。 本書は、今後、職場環境づくりの新しい課題のひとつとして、LGBTの人たちと共に気持ち良く働ける職場環境づくりのために、啓蒙的かつ具体的なアドバイスも盛り込んだすべての働く人に必読の書です。 内容(「BOOK」データベースより) 今や、最先端の経営課題!性的マイノリティと共に気持ちよく働く職場づくりのための、初のハンドブック! 商品の説明をすべて表示する以下は、職場のLGBT読本:「ありのままの自分」で働ける環境を目指してに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

リオ・オリンピック・女子陸上800mでの南アフリカのセメンヤ選手の性別についてのニュース(これ以前にもニュースにとり上げられていたようです)、9/21国連でのLGBTをめぐる初の首脳級会合のニュースと、「LGBT」がとり上げられることが多くなりました。本を開いて衝撃を受けるのは、『世界の同性愛者の権利』というタイトルの色分け地図です。禁固刑以上としている国がこれほどあるとは知りませんでした。私自身の認識不足をしっかり突きつけられました。「まえがき」には、電通総研の2012,2015年調査の結果として、人口の5%-7%強がLGBTとの数字が示されます。これは、「佐藤」「鈴木」「高橋」「田中」という苗字を持つ人(約600万人)の人口比率に匹敵するとしながら、この苗字を持つ方と出会う確率と同じくらいの確率で、LGBTの友人、同僚、顧客、そして家族がいることを教えてくれます。ここでも私自身の認識不足を痛感させられます。第1章でLGBTについての理解を深めてくれながら、第2章で休職時の困難さ、勤続意欲などの職場環境の現状のアンケート結果を挙げて、第3章の「LGBTが職場で抱える10の課題」の社会保障の限界、組織の中での福利厚生(結婚祝い金、社宅、結婚休暇、育児・介護休暇など)で検討できそうなこと、キャリアのロールモデルがない難しさ、取引先や顧客との関係で気をつけることなどをまとめてくれます。ここまでを踏まえながら、第4章「先進的な企業の取り組み 事例10選」で現場での対応状況を教えてくれて、第5章「職場環境整備における10のポイント」で具体的なセクハラと感じるセリフ集や人事部門としてどのような流れで取り組んでいくかにつなげてくれます。当事者の方へのインタビューを集めた第6章「当事者やアライ(理解者)が語る_自分らしく働ける社会」まで、現状とそれを踏まえた具体策の提案と実務面を意識した、わかりやすい内容にまとめてくれています。私の理解力や想像力によってしまうのですが、私なりに少しだけ理解は進んだように思います。特に、人事総務関係の方、カウンセラーの方にはお勧めできる一冊です。

によって 柳沢正和

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