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マヤ

夢小説♡臣隆特別編 「天空の戯れ」⑤

2020.11.04 14:52




「免疫できたみたい」




「ちぇっ、つまんねぇの」




くるりと向かい合わせになった。




天空のプールの角に寄りかかる。




臣は構わず前から密着してくる。




「下…デッカいもんが当たってる」




「そんなにデカくねぇ」




「臣…エッチ虫」




「るせぇ、ここで海パンひっぺがすぞ」




「そんなことしたら、夜泣かす」




「俺のセリフじゃ、それは…」




まとわりつく相方を、両手で軽く突き放してみた。




「うわ!アブねー💦何すんだよ‼︎拒否るつもりか?」




俺は自分で考えうる限りの、ありったけの色気を放出して、

髪をかきあげ、舌舐めずりしてみせた。




「うっ…」




今、ちょっとドキッとしたろ?




「いい機会だ」




「なんだよ?」




「俺のどんな仕草に萌えんのか」




「…聞かせろよ」





to be continued…