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ちばつかさ こころとからだの中身から

壊れてからでは遅いもの。

2020.11.04 23:50

ついつい頑張りすぎて体を壊すってことはあって、しかもいつも後悔するんだけど何回も繰り返してしまいます。


二日酔いに何回後悔したことか。


自分の体はもちろんのこと、心もそうだし、物もそうだし、いつも思うのは


なくした時とか壊れた時の喪失感を、先に経験できないものかな

って。


先に経験できたら


「あー、こんな思いは経験したくないから気をつけなきゃ」


って思うことができるでしょ。


でも、そんなことはできません。

だから、経験者からきいたり想像を働かすしかないんですよね。


戦争を体験した人もどんどんと減る中で

「二度と戦争はしちゃダメ」って思えるのは、なんだか怖そうで、生活が一変してしまうんじゃないかって“想像“できるから。


だからね。


壊れたら嫌なもの

失ったら嫌なもの


それは早めに想像しといて予防や対策をしなきゃいけないんだと思うんです。


お金を失うのが怖いから貯金をするように。


でもどうしても、自分のことになると無理しちゃうし、人間関係のことになると本音で話したりできないから後回しになって、でも気づいたら壊れていて。


嫌なことほど早めにやっておくと後が楽っていうのは人生生きてきた中で経験しました。


最初は何やるんだって苦しいんだけど、それは最初だけで慣れてしまえばなんてことないわけです。


僕たち夫婦は、一年目、二年目くらいまでが一番しんどくて、あとは本音で話してきたから楽になりました。


貯金もなかったし、知恵も経験もなかったし、まさに結婚がスタートだった。


一般的なイメージだと、結婚ってキラキラ輝いてて、幸せでってものなのかもしれないけど、そのイメージは持たないほうがいいです。


結婚なんて作られたものを買うわけじゃなく、2人の形を作っていくものなんだから。


昨日、釣ってきた魚を捌きました。

アジとシロギス。


最高に美味しかった。


こんな何気ない日々を失いたくないから僕は妻と子どもたち、それから何気ない瞬間だけを大切にしたいと思うのです。