教師の言葉かけ大全 pdf無料ダウンロード
教師の言葉かけ大全
教師の言葉かけ大全 pdf無料ダウンロード - 三好 真史による教師の言葉かけ大全は東洋館出版社 (2020/3/5)によって公開されました。 これには312ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、3人の読者から5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
教師の言葉かけ大全 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、教師の言葉かけ大全の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル
教師の言葉かけ大全
作者
三好 真史
ISBN-10
4491040494
発売日
2020/3/5
カテゴリー
本
ファイル名
ファイルサイズ
25.84 (現在のサーバー速度は22.9 Mbpsです
教師の言葉かけ大全 pdf無料ダウンロード - 内容紹介 ―言葉かけはセンスではない。技術である― あなたが必要とする正しい「言葉かけ」を手に入れて 子どもの心に火をつける! 本書では、言葉かけを5種類50技法に分類しています。さらにその1つの技法におよそ6つ以上の表現を 変えた言葉かけも紹介します。合計で300を超える言葉かけを収録。 「あのとき、なんて言えばよかったのか」「明日なんて言葉をかけようか」、といったときに 手元に置いておきたい、非常に便利な1冊です。 ❚子どもの心をグッとつかんで離さない先生 A先生の言葉では子どもの反応がイマイチでも、B先生の言葉なら子どもが いきいきと動き出すことはないでしょうか? それはまさしく、そのB先生が「言葉の力」を身につけているからです。 言葉かけは、その場面と言葉かけのバリエーションとの組み合わせです。 つまり状況に合わせて、適切な言葉を「選択・判断」することです。 ❚「なんど同じことを言わせるの!」 子どもの問題行動に対してこのようなことを言ったことはありませんか? 「なんど『同じこと』を言わせるの!」と言っている教師自身こそ、 実は子どもに「同じこと」ばかり言っています。 だから、子どもも同じ反応をし続けてしまうのです。 そうなってしまう背景には、言葉かけのバリエーション不足があります。 子どもの新しい反応を手に入れるために、子どもをしっかりと見取り、 たくさんのバリエーションから適切な言葉を選んでいく必要があります。 【ケーススタディー】 〇ほめ言葉 【CASE】ほめる子が偏るとき ほめ言葉で大切なことは、子どもの活動の「結果」ではなく、「成長」に目を向けることです。 「結果」だけに注目すると、ほめる対象はクラスの一部の子どもに偏ってしまいます。 がんばっているのに結果が伴わない子どもは、「僕もがんばっているのに……」と落ち込んでしまいます。 これでは、やる気がでるはずがありません。これまでの努力を認めつつ、「成長」を認める言葉を伝えましょう。 ここでは「ますます」と一言つけ加えることで、たくさんの子をほめてあげられます。 〇叱り言葉 【CASE】宿題をやってこないとき 子どもが宿題忘れを繰り返してしまうのは、子どもにとってそれが「得」に感じられるからです。 (そもそも、宿題に興味を持たせられればよいのですが、そういった話はここでは省略します) 「家に忘れた」という言い訳が、「損」する体験になるように設定する必要があります。 このように子どもにとっての「損得」「メリット・デメリット」を意識して叱る方法もあります。 ※叱り言葉は慎重に扱う必要があります。子どもとの信頼関係の上、 丁寧に使用しましょう。 〇問いかけ言葉 【CASE】活動に意欲的でないとき 一生懸命やるためには「活動のゴール」となる目標を設定する必要があります。 話し合い、目標が決まったところで、達成するメリットに思いを馳せられるようにします。 また問題を解決するための策として、教師から 2 ~ 4 程度の選択肢を提示します。 その中から選択することにより、集団や個人の目標を決定します。 これにより、子どもは具体的な努力目標を設定できます。 〇はげまし言葉 【CASE】子どもが失敗して落ち込んでいるとき 何か課題を解決しなければならないとき、子どもは、子どもなりに「なんとかしなくてはいけない」と 思っています。しかし、なんとかしたいけど、不安が強くて、どうにもできずにいることも多いのです。 そこでまずは、不安な気持ちを受け入れてあげるようにしましょう。 教師自身や他者の似たような失敗例を伝えれば、安心感が生まれます。 「自分だけじゃないんだ」と感じることができるからです。 〇挑発言葉 【CASE】算数の問題で、子どもをやる気にさせたいとき 「簡単にできる」ことを、「簡単だ」と言っていては、子どもの心に火をつけることはできません。 子どもをやる気にするために、簡単にできることを、難しいと伝えてみましょう。 子どもがクリアできるレベルを設定して、「これはできないでしょう」と否定してみせます。 そうすれば、子どもは「挑戦してみよう」と考えるようになります。 このように本書では、教師の言葉かけを、「ほめ言葉」「叱り言葉」「問いかけ言葉」 「はげまし言葉」「挑発言葉」に分類しました。さらにそれぞれに10ずつ具体的な技法を紹介します。 合計すると、教師の言葉かけ5種類50技法300を超える言葉かけになります。 まさに教師の言葉かけ「大全」になりました。 本書であなたが必要とする「正しい」「適切な」言葉かけを発見しよう! 内容(「BOOK」データベースより) これまで使ってこなかった言葉かけを手に入れ、「子どもの新しい反応」を獲得する!5種類・50技法の言葉かけで、子どもは伸びる! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 三好/真史 大阪教育大学教育学部卒。堺市立小学校教諭。メンタル心理カウンセラー。教育サークル大阪ふくえくぼ代表。スポーツ心理学を学び、全日本インカレ跳馬で準優勝。大学卒業論文は「言葉かけの多様性と効果」。小学校教師になり、言葉のもつ力についての研究をすすめる。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
カテゴリー: 本
教師の言葉かけ大全を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
教師の力量とは、どれだけ教え方を知っているか。または、1つの場面でどれだけの「言葉かけ」を教師が持っているか、だと思います。この本は、大全というだけあり、分厚いです。でもその中に私にはない言葉かけがありました。読みこむというか、発見する感じがおもしろかった!!明日あの子になんて声をかけようと、悩んだ時に、またこの本を開きたいです。