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電子ブック段級判定詰将棋新作234題無料ダウンロード

2020.07.16 10:14

段級判定詰将棋新作234題

佐伯 昌優 / 本


電子ブック段級判定詰将棋新作234題無料ダウンロード - 佐伯 昌優による段級判定詰将棋新作234題は有紀書房 (1991/04)によって公開されました。 これには388ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、3人の読者から4の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

段級判定詰将棋新作234題 の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、段級判定詰将棋新作234題の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。

タイトル

段級判定詰将棋新作234題

作者

佐伯 昌優

ISBN-10

4638072224

発売日

1991/04

カテゴリー

ファイル名

段級判定詰将棋新作234題.pdf

ファイルサイズ

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電子ブック段級判定詰将棋新作234題無料ダウンロード -

カテゴリー:

以下は、段級判定詰将棋新作234題に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

先にレビューした入門書2冊の後に、これも80年(昭和55年)頃に買ったのが本書だ。詰将自体は『親子でたのしむ 将棋入門―いちばん上達が早い 楽しみながら役に立つ 』(将棋を楽しむ会著)にも20題出ていたが、前2冊で序中盤なら、終盤は詰将というわけで当時選んだようだ。とても易しそうな3手詰から実際に難しい13手詰まで、全234題はなかなかのボリュームだ。もっとも詰将自体はあまり取り組まず、指し将やNHKを見る将ばかりに熱中するあまり、本書もほどなく転居中に紛失してしまった(?)。詰将にも本格的に取り組みだしたのは、ごく最近のことだ。一部の一般紙やスポーツ紙とかNHKの将棋の時間、CATVの囲碁将棋チャンネルはもとより、ニコニコ動画での将棋中継の、昼休みその他に出される懸賞詰将にも、解いたり解けなかったりを繰り返している。そうしているうちに、かつての思い出の詰将ということで本書を検索、再入手した。もっとも毎月の『将棋世界』、ましてや『詰パラ』に至っては超長手数のマニアックな問題が多く、そこまで取り組む姿勢は今のところない。ただ、驚いたのは中身の活字がこんなに小さかったか(?)ということで、自分的にも見るのがキツくなってきたのに愕然とした。下手をすればゆくゆく、ルーペや拡大鏡の導入も検討課題にのぼる(?)。しかしはしがきで「詰将に取り組む際、分からなくても断じて答えを見ない覚悟が大事だ」とあり、これはさすがに昭和の時代ならではの精神論だろう。後年買う『見えたら初段詰将棋100次の一手100』(週刊将棋編、00年12月刊)にあったように、分からなければ悔しいがさっさと「投了」し、答えを見て次に移る方がむしろ精神衛生上良い。指し将同様、詰将や次の一手問題も番数をこなすのが大事な気がする。