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新装版 合本 公害原論オンラインブックダウンロード

2020.07.16 15:22

新装版 合本 公害原論

宇井 純 / 本


新装版 合本 公害原論オンラインブックダウンロード - 宇井 純による新装版 合本 公害原論は亜紀書房; 新装版 (2006/12/1)によって公開されました。 これには872ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、5人の読者から4の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

新装版 合本 公害原論 の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、新装版 合本 公害原論の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。

タイトル

新装版 合本 公害原論

作者

宇井 純

ISBN-10

4750506184

発売日

2006/12/1

カテゴリー

ファイル名

新装版-合本-公害原論.pdf

ファイルサイズ

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新装版 合本 公害原論オンラインブックダウンロード - 内容紹介 1971年の初版刊行以来、版を重ねてきた名著がついに復刊!それまで企業寄りの技術論に終始していた風潮に警鐘を鳴らし、「公害」の社会的意味を初めて問い、現在の環境学の礎となった記念碑的作品。1970年10月から東大で始まった夜間自主講座の13回分を収載。 出版社からのコメント 作家 柳田邦男氏推薦! 人間と社会を見るにあたって、いちばん大事なことは、「事象の重大性に気づく感性」であり、「本質を見抜く考える力」であり、「全容をとらえる思考の枠組み」である。本書は、戦後公害の原点である水俣病を出発点にして、国内と世界の重要な公害・環境破壊の具体的事件を語りつつ、同時にそれらに内在する本質的問題を解き明かしていく。国家権力の僕に堕した学問の洗脳の場である東京大学で、権力に倚りかからず、立身出世にも企業の利潤追求にも役立たない本質をとらえる学問を、時代状況と呼応させつつ"自主講座"という方法で、学生や研究者や一般市民に語り続けたこの分厚い記録は、30年以上経った今も、宇井氏の肉声が聞こえるような新鮮な響きを持っている。そこには、歳月を超えて普遍性のある、事象の本質をとらえる「感性」と「考える力」と「思考の枠組み」が語られているからだ。 商品の説明をすべて表示する

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新装版 合本 公害原論を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

公害問題という、一般人にはハードルの高いこと(小難しいもの)に対し、専門用語を多用して説明することは、ある程度の知識があれば、誰でもできる。しかし、専門用語を多用せず、一般向けに分かりやすく説明することは、並大抵な事ではなく、また、講義内容を文書化したのだから、解かりやすいかというと、一概にそうでもない(事前の周到な準備と、深い造詣が必要)。「歴史は繰り返す」(時代を超え、姿を変え)というが、人災は防ぐことはできる。歴史を勉強しない政治家・専門バカ(自分の研究分野以外は、全く知ろうとすらしない研究者)・自己保身と天下りを考える官僚と、今の原発問題(再稼働・増設)にも、公害の時とあまり変わり映えがしない対応(電力会社に都合の悪いことを言うと、メディアへの露出が減る)。公害先進国(有り難くないネーミング)としては、地球規模で対策・予防に技術提供を(大局的にみると、同じ地球号のクルーなのだから)。この大作(約900P)を読了した者だけが味わえる、形容しがたいこの感覚(達成感・充実感・寂寥感)。真実は、何時も現場にある。