日本進化論 (SB新書)本pdfダウンロード
日本進化論 (SB新書)
日本進化論 (SB新書)本pdfダウンロード - 落合 陽一による日本進化論 (SB新書)はSBクリエイティブ (2019/1/8)によって公開されました。 これには370ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、62人の読者から3.7の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
日本進化論 (SB新書) の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、日本進化論 (SB新書)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル
日本進化論 (SB新書)
作者
落合 陽一
ISBN-10
4797399864
発売日
2019/1/8
カテゴリー
本
ファイル名
ファイルサイズ
23.7 (現在のサーバー速度は23.72 Mbpsです
日本進化論 (SB新書)本pdfダウンロード - 内容紹介 【発売1カ月で4刷、90000部突破のベストセラー】 注目の2人による今後日本に必要な発想とは みなさんは、「平成」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。 「バブル崩壊」「失われた20年」「二流国への転落」……。 決してポジティブとはいえないイメージを抱いている方も少なくないでしょう。 その認識は、本当に正しいのでしょうか。 たしかに、平成の間に失われたものや、反省すべき点はたくさんあります。 しかし、そこに囚われるあまり、現在の日本が抱えている問題の本質や、 その解決の糸口が意外なところに潜んでいることに、多くの人は気付いていないのではないでしょうか。 たとえば最近、「ベーシックインカム」についての議論をよく目にします。 「そんな財源はない」「あくまでも理想論であって、夢物語だ」といった反論をする人もいます。 しかし実は、現在の日本の一部の地域では、「ベーシックインカム」と同様の状況が、既に生まれているのです。 平成の次の時代を、我々はどう生きていくべきなのか。 今の日本が抱えている課題と、この先の未来に向けての解決策を、 その分野のプロフェッショナルの方の力も借りながら、考えてみました。 (「はじめに」より一部抜粋) 内容(「BOOK」データベースより) 人口減少、超高齢社会、社会保険の破綻…など、ますます将来が見通せなくなっている今、日本を再起動するために、私たちは、何をどう考えるべきなのか。ミレニアル世代注目の論客と、次世代リーダーたちが、日本の本質的な論点と、次の時代への指針を示す。ニコニコ生放送で話題になった「平成最後の夏期講習」を下敷きに、著者が大幅に加筆。 著者について 著者 落合陽一氏 1987年生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤基盤長、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。ピクシーダストテクノロジーズCEO。2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeなど国内外で受賞多数。現在、NewsPicks、news zeroなどメディアでも活躍中。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 落合/陽一 1987年生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤基盤長、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。ピクシーダストテクノロジーズCEO。2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeなど国内外で受賞多数。現在、NewsPicks、news zeroなどメディアでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カテゴリー: 本
日本進化論 (SB新書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
平成最後の夏期講習をベースに書かれた本。結論から言うと、面白かったです。リアルタイムで夏期講習を見たときは、安宅氏や大石氏などの個別発表は質が高いと思ったものの、各テーブルの発表の部分は、発表内容がやや散漫になってるところが多いとも感じました(時間がなくてまとめるのが大変だったからかもしれません)。なので、本書もあまり期待せず読み始めたのですが、予想外に良い内容になってるなあというのが正直な印象でした。詳しくは本書を読んでみてほしいのですが、なかなか良い議論をしています。特に安宅氏の箇所や、172ページからの財政の部分が個人的には面白かったです。財政テーブルは、夏期講習でのテーブル発表も質が高かったですね。権丈氏の最後の演説も良かったです(権丈氏の社会保障政策の本は勉強になるので、社会保障政策に興味ある人はぜひ読んでみてください)。とはいえ、本書の内容を実現するのは困難だとも私は思います。理由は、落合氏自身も186ページから189ページで指摘している通り、すでに日本は強力なシルバー民主主義体制が成立してしまっているからです。シルバー民主主義のとは、老人の、老人による、老人のための完璧な老人支配国家体制とでも言うべきでしょうか。人口のマジョリティが、変化を好まず新しいことへの理解力が乏しい(傾向がある)高齢者になってしまいました。こうなると、社会に変化を起こすインセンティブはあまりありません。落合氏や夏期講習に集まった方々は、徒手空拳でがんばっています。私自身も応援したいと思います。ただ、残念ながら、こういう人たちがマジョリティたる高齢者やシルバー民主主義を変えられるか?というと、徒手空拳のまま変化せず終わってしまうだろうと思うんですよね。本書で指摘されているようなことが実際に実行され実現する可能性は低いのではと。落合氏をはじめ聡明な人たちが、シルバー民主主義の打開などの無理ゲーに人生の時間を費やすのは、私から見ると徒労に見えます。もちろん取り組む姿勢は立派ですし、応援したいです。しかし、解決が明らかに不可能に近いのであれば、シルバー民主主義の打開などはさっさとあきらめて、よりチャンスが多い環境に移ったり、そこで活動したほうが、その人の人生の効用は最大化しやすいようにも思います。困難な課題解決に人生を捧げ、そこに人生の意義を見いだすのもアリだとは思います。ただ、おそらく失敗するしそのときに感じる何にもならなかったという徒労感を考えると、自分にはできないな、と思ってしまいます。長々と書きましたが、本書は良い本だと思います。落合氏のことも応援しています。