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心に成功の炎をオンラインブックダウンロード

2020.09.07 03:35

心に成功の炎を

中村 天風 / 本


心に成功の炎をオンラインブックダウンロード - 中村 天風による心に成功の炎をは日本経営合理化協会出版局 (1995/3/1)によって公開されました。 これには444ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、29人の読者から4.9の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

心に成功の炎を の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、心に成功の炎をの詳細を以下に示しますので、参考にしてください。

タイトル

心に成功の炎を

作者

中村 天風

ISBN-10

4930838800

発売日

1995/3/1

カテゴリー

ファイル名

心に成功の炎を.pdf

ファイルサイズ

18.82 (現在のサーバー速度は26.41 Mbpsです

心に成功の炎をオンラインブックダウンロード - 内容紹介 誰もが望ましい人生を実現する、心のあり方、生きる心構え、絶対積極、「天風訓言」など、魅力の天風哲学をさらに掘り下げて伝える「研心の篇」 著者について 明治9年、華族に生まれながら、軍事探偵として満州へ、日露戦時下めざましい活躍をする。死病を治すため欧米、インドを放浪。その間、コロンビア大学で医学を学び、また日本人にして初のヨガ直伝者となる。 帰国後、東京実業貯蔵銀行頭取をはじめ、大日本製粉(現・日清製粉)重役となるも、大正8年、一切の地位をなげうち、辻説法に転じる。 その波乱の半生から得た「人生成功の哲学」は、触れるものをたちまち魅了し、皇族、政財界の重鎮をはじめ各界の頂点を極めた幾多の人々が「生涯の師」として心服した。昭和43年没後も、天風門人となる者が後を絶たない。 平成元年、小会より発刊した講演録「成功の実現」が、全国の経営者に広く読まれ、次第に読者層が広がって、今日の「天風ブーム」となっている。 監修者/公益財団法人天風会について 大正8年(1919年)に中村天風により創設された公益法人。 日本経営合理化協会発行の中村天風シリーズは、生前の中村天風師の講演の音源をもとに文字起こしした原稿を、天風会が監修者として、誰でも内容を理解できるように古い言葉使いなどに手を加えたものである。

カテゴリー:

心に成功の炎をを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

1994年の本。中村天風の講演を叙述したような本。曰く・・・人間とは感情を統御しうる生物である。自分の心が自分の思うようにならない原因は、「意志の力」が弱っているから。心という領域を取り締まる最高の権利をもっているのが意志である。脊髄の上に大脳が安定している場合におこなわれる思考作用がいちばん健康的な思考作用である。だから、寝るために横になって考える思考作用はよくない。ヒマラヤで修業したとき、土地の人間は、米を食べるとわずらうと思って食べない。動物性のものは食べない。殺すときにうごくもの、音(ね)を出すものは食べてはいけない。ニンニクの茎を折るときキュッと音がするからニンニクも食べない。気で生きている。だから食い物が乏しくてもいい(インドの師匠の話)。肉体を自分だと思って生きると生きる力が弱くなる。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。命とは、こうして生きている現在の状態に対する代名詞。肉体が自分ではないというのは、肉体が命の現実の生まれどころでないから。肉体は、命の働きがあってあらわれるところ。宇宙エネルギーの中に生物となるべき要素が漂っている、と思えばよい。本当の性欲を感じるのは、男が、人間をこしらえる「気」をエネルギー要素の中から自分の身体の中に取り入れる資格ができたから。これを自然傾向として自然を感じる。肉体を自分だと思うと、心は常に肉体の変化につれて安定しない。劣等感情情念が心の中に発動してきたと思ったら、ソリロキズム(つぶやき自己暗示)をやってみる。観念でひとりごとを言えばいい。劣等感情情念を否定するつぶやきを心の中でやればいい。理性心と本能心を監督しているのは「意志の力」である。人間の本体である霊魂の中からでてくる意志というものが、本当にこれを監督する権能をもっている。霊性心は、心が純一無雑のときに出てくる。心身を統一するときにいちばん妨害になるのが心である。触覚作用は、意志の集中によってある程度までは抑制できる。病から受ける苦痛感や他のものから受ける不快な触覚のごときは、意志の力と神経反射の調節法を用いて心機を確実に転換しえれば、相当の程度まで抑制できる。精神内容の浄化と整理、神経系統に対する鼓舞的な方法をやれば、感覚器官の本然の力が出てくる。この性能が完全に出てくるようになると第六感以上の心の働きがでてくる。人間が万物の霊長といわれている点は、脳髄組織が一切の生物をしのいで、複雑以上の高等な組織でできていること。同一の行動を繰り返していると、小脳が支配権を大脳から受け取ってしまう。なるべく人生諸般の仕事は、大脳を使わないで、小脳に手っ取り早く申し送りして、支配権を大脳から小脳に譲り渡すようにする。そうすれば、人生生活は簡単にできる。そうするためには精神統一が必要。人生の仕事をできるだけ大脳の支配下におかないようにすると、心を疲れさせないでもって、神経系統の生活機能を完全に働かすようになって、自然と健康も運命も完全になるような力がでてくる。それは余裕がでてくるから。大脳で考えるのではなく、自己暗示力を応用して、小脳に考えておけよ、と任せてしまう。だから、できている人は、苦労だと思えるようなものにぶつかっても苦労しない。結局、人間は気分でできている。宇宙の中に遍満存在する不思議な気分の中に、人間となるべき気分が漂っている。すべての出来事は、心の内部から、自分が知る知らざるとは問わない、心の内部から掲げられた合図によってつくられている。現象の背後に必ず実在(思い方のとおりに物をつくろうとする力)がある。人の運命というものは、油断すると、常に本能と手を組んで歩こうとしているもの。消極的な出来事は絶えず、不用意な人びとの周囲を徘徊している。すべての真理を知っている聖賢の周囲には、いわゆる不運というものは絶対に来ない。人生になんの悶えもないときが一番幸福。あれが欲しい、こうなりたい、というときは、もう幸福ではない。何でも忍耐したら、きっと解決してしまう。みたいな話。