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霞ヶ関のナカからの女性活躍&セカンドキャリア支援

55歳は、人生の転機?

2020.11.05 01:45

おはようございます。

エスステップ代表の齊藤あゆみです。

最近、キャリアコンサルタントのロールプレイでも、

リアルの相談でも、55歳の男性は、人生の選択を迫られているように

感じてしまうのは、私だけでしょうか?

確かに、私の周りにも56歳で新たな部署となり、

まっさらな状態から2年かけて部署にしていくという仕事をしています。

その彼は、これは、組織に必要ない!ということだと

意固地になっていました。

組織のナンバー2直轄の新しい部署。

休暇などの連絡も、そのナンバー2だけにすればいいと

言われたり。(気を使って近隣の管理職に伝えたのでしょうけど)

ちょっと、マイナスに捉えがち。(俗に言う、部下のいない管理職)

しかし、今はmいないかも知れないけど、重要な部署で、

国家戦略の1つであるわけだから、やらないわけにはいかない。

55歳、ある企業では役職定年の時期。

定年年齢が上がっても、役職定年は55歳なのか?という思いも

確かにあるが、いきなり、60歳で定年です!と言われるよりは、

50代で考えられる時間が取れると前向きには中々捉えられないのかと

思ったり。

55歳で、今の会社にとどまるか、ほかで再就職か選択肢があるのは、

いいことだと思います。

私も、その年齢にあっという間に到達しそうですが、

定年とか全く考えていなかったので、55歳も変わらず仕事をしている

のかと思います。

私が目指すのは、今でも現役女性講師の「梅島みよ」先生!

現在、95,6歳です。

2年ほど前に、基調講演に参加し、お話をさせていただいた時も、

まだまだ40代なんだから頑張ってよ~と

落ち込んでいた、私の背中を押してくださいました。



ほんとパワフル。しかし、苦労も多くしてきております。

そんなロールモデルがいることを私は改めて感じました。

55歳は、いろいろな岐路に立たされるのかも知れませんが、

早い段階で、ロールモデルを考えるといいのかも知れませんね。


私も、90歳まで現役講師を目指したいと思います!



齊藤あゆみ