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「風の時代」についての考察

2020.11.05 02:28
最近よく見かける「風の時代」。

「なんだ、それ」と思って調べてみると、こう書いてありました。


2020年末に水瓶座でグレートコンジャンクションが起きるそうです。


グレートコンジャンクションとは、

およそ20年ごとに起きる木星と土星の会合の事をいうようで、

そのグレートコンジャンクションがこれから数百年は、

風のエレメントの星座でしか起こらないので「風の時代」になるんだそうです。


ところが、木星の公転周期は約12年、土星は約30年、

その最小公倍数は60年になるので、会合は60年おきにしか起こりません。


ところがこの60年という周期は同じ場所に戻ってくる周期。

違う場所での会合を見てみると、

サイトに書かれているように20年周期で会合が起こります。


そして12月から始まると言われている「風の時代」とか、「地の時代」の周期は

200年、240年、250年とサイトによって色々と書かれていますが、

20年の木星と土星の会合周期からすると、

250年では会合は起きませんので正しくありません。


そしてグレートコンジャンクションがこれから数百年は、

風のエレメントの星座でしか起こらないと書かれています。


ところが占星術では12星座しか使われていません。

この12星座は、地球から見て太陽の通り道である「黄道」の上にある星座なのですが、

13星座ある内の何故か12星座しか使われていません。

何故かへびつかい座が除かれています。


となると12星座しか使われていないホロスコープ自体に欠陥があるという事になります。


へびつかい座はさそり座といて座の間にありますので、

年間を通してその人の運勢などを見る場合は、

へびつかい座の近辺のさそり座、いて座では微妙に誤差が生じてきますが、

それ以外の星座では、離れれば離れるほど誤差はなくなりますので、

問題はあまりないでしょう。


しかし時代の変化を見る場合においては、大きな誤差が生じるので、

このみずがめ座のグレートコンジャンクションから風の時代が始まるというのは、

要するにまやかしみたいなものって事です。


おとぎ話が好きな方は信じればいいと思いますけど・・・。