正しい指導ってどんな指導?
2016.08.16 09:52
こんにちは!シェリーです。(^^♪
前回の記事で「正しい指導で二日間で一曲弾けちゃうよ!」って書きましたが。
じゃあ、正しい指導ってなに?ってことなのですが。
それはー
バイオリンを習っている子供たちが、本当に「弾きたいっ!」って思ったときに
やり直しをすることなくそこから積み上げていける力をつけさせる指導
だと思います。
例えば・・・
すごく一生懸命練習して、発表会などでは他のお母様方から「○○ちゃん、上手だったよ!」って言われるくらいなのに、次に新しい曲をさらおうとしたらやっぱり大変で、また最初から必死になって練習しなければならない・・・。
これは実力がついていることにはなりませんよね。
すご~く大変な思いをして紆余曲折して曲を仕上げていくのはそれはそれで、お子様の成長と経験につながるかもしれませんが、それに耐えられる子供たちだけ、バイオリンという楽器が弾けるようになるっていうのはなんだか残念なこと。
バイオリンを習っている多くの子供たちが早い段階でやめていく理由の一つにこういった背景があります。
その一方で・・・
練習はあまりしないから進むのは遅いけど、バイオリンと先生は好き!
だからレッスンには通い続けて、あるとき弾きたい曲ができて弾いてみたら・・・弾けた!
こちらの方がいいですよね。
(本当は練習するともっといいんだけど・・・。(;^ω^))
子供たちにはできるだけ最短距離で上手になってもらいたい、そのために先生がいるのだから!
先生がいままで苦労してきてわかったことを子供たちに伝え、どんどん先に進んでほしい・・・
そう願っています。