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ドイツ行ってました

2016.08.16 09:26

この夏はアシさんたちとみんなでドイツにいっていました。

前から、歴史好きアシさんのひとりとヨーロッパいこう話していて、

今回珍しくまとまった休みが取れたので、急遽ドイツ行きが決まり、どうせならみんなで行こうぜ、だめもとで声かけてみよ!ってなって、思いの外レギュラーメンバーが全員行けるってなって、やったぜー!!!ってなって、いってきました!


ドイツ南部を9日くらいかけてうろつきました。

ノイシュバンシュタイン城

修復したてできれいだったです。

ミュンヘン。

きれいな街でした。

しかしところどころなぜか地元広島臭がするふしぎな街だった。


平和大通りだよ、って地元民にみせると、ああ、うん、ってなんの疑問ももたれずスルーされるミュンヘンの通り。

アシさんみんな広島のひとなんで、にすぎてて最初外国にきた気ぜんぜんしねーってなってました。

めし。

安定のブルスト。

味濃くて大食いの自分でも完食はむりだった…

二口で味的なキャパ越え。

ローデンブルグ。

リアルドラクエのせかい。

まちはかべに囲まれているので、進撃ごっこもできました。

やったらあだっちゃんに

「はずかしいらやめて」

との至極まっとうな大人の意見をいわれました。

あだっちゃんにこんな正論くらう日が来ようとは…出会った頃はおもわなかった…

ライン川クルーズ。

船の上ではみんな開放的な気持ちになり、ドイツのひとも国外のひともみんな近しい気持ちになって、仲良くなれました。

いちばんたのしかったな!

ケルン大聖堂。

酸性雨でまっくろだけど、もともとはもっと白いそうです。

ドイツの歴史的建造物は迫力があってかっこいい!


しかしどの都市も、第二次世界大戦であらかた壊れてしまったものを再建しているそうです。

ドイツの国民性は、壊れたから新しいものを建てるのではなく、同じものを作り直す、という考え方なのだそうです。

都市によって古い建物の数はそれぞれですが、古い町並みを大事にしているところはやはり綺麗でした。


そしてなにより、ドイツでいちばん感動したのは、ドイツのひとたちが親切でとってもやさしいことです。

どことなくひかえめなので、テンション的には日本と近いのかな、とも思いました。

相手のペースに合わせてくれる感じがしました。

いちばんそれを感じたのは、ドイツ語じゃなくて、まず英語や日本語ではなしかけてきてくれるところです。

ドイツ語を習っている人は珍しいので、まず通じない前提で、通じるかな?という言語でコミュニケーションをとろうとする姿勢に、なんだかひかえめさを感じました。

そういう自分は大学でドイツ語を習っていました。かなりドイツに手厚い大学でした。

同級生たちでもドイツ関連のお仕事をしている人もいます。

しかし自分はきれいさっぱり全て忘れていました…。

なので英語で交流させていただきました。

大変悔やまれます。

英語もほぼ忘れ気味でカタコトレベルになっていました。

とほほです。

しかし英語カタコトレベル同士なので、アメリカやイギリスのひととよりも

うまくコミュニケーションできたようなきがしました。

とほほ。


街の皆さんとの交流がいちばんたのしかったです。

今度はドイツ語をもうすこし習得して、また行きたいと思います!!


今、ヨーロッパはテロなどでなかなか行きにくいかんじですが、

ほんとうに、行きたいと思ったらいつでもいける平和な世界になりますようにと、祈るばかりです。

外国にいくといつもよい刺激をもらえますね!



そして今回、あってなったこと。

アシさんたちみんな自分とは長い付き合いですが、

じつはそれぞれは数回しか会ったことがなかったことを失念していました。

遠隔でお仕事してくれてる人もいるので。

自分がみんなと仲がよいので、みんなすでに仲良しだと思い込んでいましたが、交流はあっても、面識事態は少なかったのでした。

そんなあまり会ったことない人と長時間、しかも海外で寝食を共にするという異常事態だったのです。


しかし、わたしと気の合う仲間ということは、みんな類友だったのでした。

すぐ旧知の仲のような関係になっていて笑いました。


みんなでいけたので、想像していたよりも100倍楽しい旅になりました!

またみんなで行きたいです!!