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TWO

難病患者のストレスマネジメントを考える

2020.11.05 10:02

先日、久しぶりに難病患者のストレスマネジメントについてのトークセッションをさせていただきました。

久しぶりに、

というのは、難病患者就職サポーターだった時に、業務の中で、ストレスマネジメントセミナーを作って開催させていただいておりましたので、それ以来になります。


このストレスマネジメントのレクチャー&トークセッションは、難病患者の方々病状に対して改善効果があるとか、良くなるとうたうものではありません。

ですが、精神疾患患者の方々や、がん患者、様々の疾患患者の方々に対しても、

ストレスへの対処思考

という概念や、考え方は、

知らないよりは知っていた方が、対処がしやすくなるため、

是非一度はセミナーなどに足を運んでいただければ、と思う生活、人生で役に立つ考え方じゃないかと思いまして、

先日開催させていただいた次第ですが、


皆さんも、参加して話がしたい、という方もいらっしゃれば、

読むことで、知る機会があれば、それでもストレスが減る方々がいらっしゃるであろうと、

サイトに書きはじめました。


徐々に仕上げてまいります。



ストレスとは何かを話す前にひとつ。

ストレスとはなんですか?

と、前回のセミナーの際に、参加者の皆さんに質問しましたら、

皆さん、ストレスとは◯◯です。


と、答えが違っていました。

ストレスをどう捉えていらっしゃるか…

なんとなく、物心ついた頃からまわりの大人や、学校の先生、テレビや漫画の中で、目にし、聞こえてきたストレス、


まず、そのお話の前に、

ストレスの特徴のひとつに、


ストレスを放置すると、増えたり、増強する傾向がみられます。

様々な問題も、小さなうちに対処をした場合と、時間がたつうちに、複雑になったり、大きくなったり、

そんな経験はありませんでしょうか。


これからお話をするストレスマネジメントは、

対処(cope)をすることで、そうした増強したり、増えたりを防ぐアプローチを考えて、実際に試してみながら、ご自身に見合ったコーピングの(対処する)レパートリーを増やし、心身への負担や影響を軽減する、