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想い出洋画館③ リバー・フェニックスの「スタンド・バイ・ミー」

2020.11.05 21:21

原作は

スティーブン・キングの短編である

主人公のゴーディは

12歳の時に

友人たちと 冒険の旅に出る


同い年の少年が

ブルーベリーを 摘みに出かけて

行方不明となり


汽車に轢かれて

死んでしまったことを 仲間のバーンが

聞きつけてくる


いつもの

隠れ家のツリーハウスで相談し


テディ

バーン ゴーディ

クリスは

4人で

死体を捜しに出かける


犬に噛まれそうになったり

汽車に轢かれそうになったり

コヨーテのいる森の中で

交代で

見張りを立てながら

野宿したり

色々な冒険をして

死体を見つけるが

クリスの兄たち

ワルのグループと 

死体の奪い合いになり

争いには勝ったものの



死体発見で

 英雄になるのは

違うと 感じて


死体に、ホロを被せて

帰っていく


冒険の後

4人は、散り散りになるが


仲良しの

クリスは

努力して

弁護士になった

正義感ゆえに


町で 喧嘩の仲裁に入り

巻き込まれて

刺殺されてしまう


大人になり

クリスの

勧めた通り


作家になった

ゴーディだが


大好きな

クリスは

亡くなってしまい

再会出来ずに

物語は終わる


ゴーディは

小説に書く


もう

12歳の時みたいな

大事な 友人が

出来ることは


永遠にないのだろう と

物語の最後の

1行を 綴る


クリスを演じた

リバー・フェニックス


本当に

亡くなってしまいました。。。



薬物の過剰摂取による

心不全で 

23歳で夭逝してしまう


儚い彼の人生だが


「スタンド・バイ・ミー」を

観ると


クリス=リバー・フェニックスの


キラキラした瞳や


親友を 気遣う

優しさに

溢れた演技が

光る


是非

何度も観て欲しい映画です!


今日の夢色ダイアリーはこのへんで 

オカりんでした🍀