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小食こそ開運!

2016.08.14 02:25

夏休みはまとめて本を読むのに最高の時。

観相学を風水学の講座の中でおしえていることもあって、


江戸時代の観相学の大家水野南北生涯の本を読みました。


南北は床屋の弟子、風呂屋の手伝い、火葬場の作業員としても

人の人相や体格、骨格を詳しく調べ上げ人の運との関係を研究した人


あるとき盗みをして牢屋に入れられた時も

牢屋に入っている人の人相を研究したと言うのですからスゴイ!


この南北が50歳を過ぎたころ

伊勢神宮で人の運は食にありとの啓示をうけたそうです


節食開運説です。


水野南北はこういっています。


・食事の量が少ない人というのはたとえ人相がよくなくても、運勢は吉。

 恵まれた人生、早死にはしない 晩年は吉。

 

・食事が常に多い人は人相学上からみると吉相であっても、物事は整わない

  手がもつれたり、生涯心労が絶えないなど晩年は病などで凶。


・ 常に大食・暴食の人はたとえ人相は良くても運勢は安定しない。

  財産家であっても家を傾ける。

 

大食・暴飲して人相も凶であれば、死後入るべき棺もないほど落ちぶれる。


・常に自分の生活水準より低い程度の粗食をしている人は、人相が貧相でも

 いずれは財産や長寿を得で晩年は楽になる。

 

・ 少食の者には病気の苦しみや長患いなし


・怠け者でずるく、酒肉を楽しんで精進しない者に成功なし。


・成功・発展しようとお思うのなら、毎日の食事を厳節制し、大願成就まで美食を慎み、

 自分の仕事を楽しみに変える時に自然に成功する。


・人格は飲食の慎みによって決まる。


食のこと以外にも、強運をもたらす秘訣として

・毎朝、昇る太陽を拝む。

・朝は早く起床し、夜は早めに就寝する。

・夜に仕事をすることは大凶。

・衣服や住まいも贅沢すぎるものは大凶。

・倹約は吉であるが、ケチは凶。


お家の中も食事も、

少ないモノで最高のしあわせのようです。




運を動かす力は自分自身の中にあります