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Arcoiris

一点の重み、一点の中身

2020.11.06 03:09

三女のバドミントンの


練習会へ遠征に行ってきた♫



三女はなんと


試合中得点をあまり気にしない。


それは以前からで、



得点を意識するように、


なんとなく前にも声を掛けていた。




今回の練習会中は


大きな得点版があるにも関わらず、



確認をしない。





得点係の小さな男の子は


得点をめくり忘れたりするけれど、



折角頑張って


ラリーを繋いで1点を勝ち取っても



点数をめくられ忘れられて


また同じ点数からサーブをしている(・・;)





いつもは勝っても負けても、


大して私は怒ったりもせず、


だいたい勝っても負けても、


頑張って試合してるから、



試合観ている私は


なんとなく


ワクワクしていることが多いのだけれども



今回は違った‼️



点数取ったのに


点数にならない。


それに気付いてもいない。



結局本当は勝ったセットが


負けたことに決定されても


三女は気が付いていない。




『お人好しも大概にして欲しい😇‼️』




珍しく


私の内側が怒っている✨



怒っていたのは一瞬かなぁ。


あっと言う間に怒りは


『悲しみ』


になって、


涙がポロポロポロポロ出た。



もう、帰ろう。


もう試合なんて良いじゃない?


帰ろう。


そんな気持ちだった。





三女が一点でも多く取れるように


三女が上手くなりたい気持ちに応えるように



どれだけ監督コーチ、


チームのみんながやってくれているか。


応援してくれているか。




大袈裟かもしれないけど


そうして繋がるその一点。


宝物のその一点。



何より本人が


一生懸命走って打って繋いで取った。



しっかり生きて、


しっかり取った。



あなたはいたし、


あなたは素晴らしかったのに、


点数は入らなかった。



私は三女に言った。




それで良いの?


本当に、それで良いの❓


勝ったのに負けた。


気付きもしない。



ママはなんかとっても悲しかった。


だってあんなに頑張ってたでしょ❓



勝つとか負けるとか以前の


大問題だよ😭❣️✨


って。




三女は人生をきっと楽しんでいる✨


勝つとか負けるとか以前に


ただ楽しんでいるのかもしれない♫



私は


点数が入らない現実を


三女がいたのにいないようにされちゃったみたいに思えたり


一点の中にある沢山の人の愛が


あるのにないみたいにされた感じに思えて



すごくすごく悲しくて、


そんな自分に驚いた😊✨



大発見❣️✨


そうして私の中に


また変態的に色々な物や者、



とりまく全てに


ありがとうありがとうありがとう💕


ありがとうが溢れかえっている✨




ありがとうございます✨