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かわさき整骨院

甘いものと老化

2020.11.06 05:55

脳にとって


甘いものがやめられない理由は


「甘いものは脳に覚せい剤並みの

強い快感をもたらすため」


なんだとか。


甘いものを食べた時の

快感という刺激は脳にとって

それだけ強烈なんですね。


そのため甘いものは依存性が高く、


「また、あの強烈な快感を味わいたい!!」って


脳が必要のない糖分を

頻繁に求めるようになって

しまうっていう仕組みです。



さらに、


「甘いものを食べ過ぎてしまう」ことには

別の科学的な原因もありますΣ(゚Д゚)


甘いものを見ると、

グレリンという成分が

胃から分泌されます。。


グレリンは食欲を刺激し、

食べたいという欲求を促進させます。


また

胃そのものの動きも活発になり、


満腹でもむりやり胃の中に

隙間を作ってしまうんです💧


よく「甘いものは別腹」なんて

言いますが、

これには科学的根拠があったのんですね!!

日本語には「甘い罠」っていう

言葉があります!


海外にだって「ハニートラップ」


罠ってば

だいたい甘いんですね💦


甘いものの取りすぎは

体重増加よりももっと


深刻な問題の

「糖化」っていう現象が

おこります💦


糖化は老化を

促進するなんていいます。


具体的には

身体に

炎症反応(花粉症、アトピー、関節炎、慢性痛などなど)を起こすなんて

いうこともわかっています。


いつまでも

若々しくいたい人は


甘いものは

老化を促進するって

知ってると


食後のデザートという

「甘い罠」に

掛からないかも!?