In Japan Part5 面接
応募してから1週間半、ようやく電話がかかってきて、寝起きで対応(o_ ω_)o
今日面接可能ですか?と尋ねられたので、特に用事もなかったので今日させて頂くことにしました。
お店に到着してレジの方に 今日面接をさせていただく○○です。 と伝えて、担当者の方と店裏へ。
NZの倉庫にくらべるとスッキリした印象しでした。まあ、広さもNZより狭い店だし。
面接の前から分かってたんですが、箱は完全に一緒でとても懐かしい気持ちになりました。箱が同じだから、だいたい入っているものも予想がつきますね。
履歴書を渡して、「NZのお店で働いていたの!?え!?」みたいなリアクションを期待していたのですが、「へー、NZのお店で働いていた経験があるんですね。さて、」とノーリアクションで流されました。
そして、日本の店舗では男性はシャツとネクタイ、チノパンの着用が義務なようで、NZで適当な洋服で働いていた自分にとってはかなりキツイものです……
シャツも基本的に白シャツのみ、白シャツなんて就活用のくらいしか持ってないし、チノパンに至っては好きじゃないから一つも持ってないですよ。
なんだか面倒だなーって感じました。
また、シフトが固定制というのも、あんまり好きではないですが、最近は固定制のお店も多いので致し方ないでしょう。
話が進み、勤務できる期間について、半年程と伝えたのですが、どうやら1年は働いてほしいようで少し苦い表情をしていました。
結果的に採用されるかはまだ分かりませんが、正直アルバイト如きに洋服が指定されるのは非常に面倒なので、悩んでいます。
というか、ここに来て全然違う発想が生まれてきて、さっさとオーストラリアへ行くというのはどうかなって思い始めました。
まあ、日本に帰国した主な理由としての、自動車運転に慣れてペーパードライバーを脱出するというのは実現できなくなりますが、他のことはほぼ終わりました。バイクも今にでも売れば終わりです。
既にビザを取っているので、あとは語学学校の申請とホームステイ先を探すこと、航空券の購入さえすれば、もう行けちゃうんですよね。
急な発想なので少し落ち着いて考えたいところではありますが、あんまり日本に長居したくないところもあります。
ゆっくり考えたいと思います。