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Watanabe Archive 2020

にょろり旅・ザ・ファイナル 新種ウナギ発見へ、ロートル特殊部隊疾走す! pdf無料ダウンロード

2020.06.21 12:14

にょろり旅・ザ・ファイナル 新種ウナギ発見へ、ロートル特殊部隊疾走す!

06/21/2020 21:14:56, , 青山 潤


にょろり旅・ザ・ファイナル 新種ウナギ発見へ、ロートル特殊部隊疾走す! は 青山 潤 によって作成されました 各コピー1760で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 374ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 3.5 des lecteurs 5. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.

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にょろり旅・ザ・ファイナル 新種ウナギ発見へ、ロートル特殊部隊疾走す! pdf無料ダウンロード - 内容紹介 地球上に生息するウナギ全種採集を目指し、最後の一種を求めてアフリカの大地を這いずり回った探検記『アフリカにょろり旅』で読者を爆笑の渦に巻き込んだ青山潤と弟分渡邊俊が帰ってきた。今回の的は未だ誰も知らない新種ウナギ。勇躍フィリピンに乗り込んだ二人は既に四十代。今回はアラ70の作家・阿井渉介も加わり、何度跳ね返されながらも老骨に鞭打ち、アフリカ以上にタフで笑える探検を繰り広げる。 人類が誰も見たことがなかったウナギの卵発見という生物科学史上に燦然と輝く偉業を成し遂げた東京大学大気海洋研究所の塚本勝巳教授。青山潤准教授は、そのスタッフの番頭格として、研究(探検?)の最前線で身体を張り続けてきた。彼が、世界中どの研究期間も成し得なかった「地球上に生息するウナギ全種(18種)採集」に挑戦&達成した、抱腹絶倒の記録『アフリカにょろり旅』は、発売直後から大きな話題を呼び、大手紙文化面のインタビュー、テレビの書評コーナーを総なめにして、講談社エッセイ賞を獲得。その続編ともいえる『うなドン』も重版を重ね、今年七月に文庫化。そして、この『にょろり』シリーズの第三部は、青山氏が70年ぶりに19種目となるウナギの新種を発見した旅の記録で、文化人類学的にも非常に興味深い考察に満ちており、かつ腹筋がよじれるような面白さもパワーアップしています。 ウナギの産卵地特定のため、赤道に近い太平洋上でウナギの仔魚を採集し、遺伝子解析を繰り返す東大海洋研のスタッフ。そのひとりが、地球上に存在するどのウナギとも遺伝子が合致しないものを発見する。通常、突然変異として片づけられてしまうケースだが、青山準教授は、新種発見のわずかな可能性に賭けて、弟分の渡邊俊、冒険好きの老年作家・阿井渉介と共に勇躍、フィリピンへ向かう。三人は、ルソン、ミンダナオ、レイテ……、フィリピン国内を北へ南へ駆けずり回り、泥まみれになって、強烈な暑さと湿気に耐え、そして幾度となく空振りを繰り返す。そして、三年の試行錯誤を繰り返した末、文明を隔絶された山の民が暮らす山深い小川で、恋いこがれた新種と遭遇する! 内容(「BOOK」データベースより) これは、絶滅の危機に瀕するウナギ研究では世界をリードする東大の中年研究者二人と老年作家のトリオが、70年ぶりの新種ウナギ発見という偉業を成し遂げるまでの汗と泥と、そして水牛の糞にまみれた、感動と爆笑の記録である。 著者について 青山 潤1967年、横浜市生まれ。東京大学農学生命科学研究科、博士課程修了。東京大学大気海洋研究所・塚本勝巳教授の下でウナギの研究に携わる。地球上に生息するウナギ全18種の採集をいう快挙を成し遂げ、2009年には、塚本教授と共に人類史上初となるウナギの天然卵の採集に成功。’07年に『アフリカにょろり旅』で第23回講談社エッセイ賞を受賞。’08年より海洋アライアンス連帯分野特任准教授。’他に、『うなドン 南の楽園にょろり旅』がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 青山/潤 1967年、横浜市生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。東京大学大気海洋研究所にて塚本勝巳教授の下でウナギの研究に携わる。2005年には同研究所によって、ニホンウナギの産卵場所がほぼ特定され、’09年には、史上初めてウナギの卵の採集に成功。世界的な注目を集めた。’07年に、『アフリカにょろり旅』で第23回講談社エッセイ賞を受賞。’08年より海洋アライアンス連携分野特任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見るにょろり旅・ザ・ファイナル 新種ウナギ発見へ、ロートル特殊部隊疾走す!を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

既知の18種のウナギと異なる遺伝子配列のウナギが見つかった! 世界中を旅してきた著者ら「にょろり旅」隊員が、三度フィリピンを旅し、深い山に住む狩猟民の村まで分け入って、ついには新種のウナギをゲットする。これまでの著者の著書と異なり、ところどころに「……闇雲に異文化のただ中へ突入し、ウナギウナギと騒ぐには、もう歳をとりすぎたという実感(p.353)」が差し挟まれ、それがこの旅行記にビターなテイストを加え、深みのあるものにしている(それでも、そのハチャメチャ度は相当なものだが)。著者は「A new species of freshwater eel, Anguilla luzonensis(Teleostei:Anguillidae) from Luzon Island of the Philippines.(p.365)」という、この新種ウナギの存在を報告した論文タイトルを載せているが、この見事に無味乾燥なタイトルの奥に、本書に描かれたようなドラマが潜んでいるとは。科学論文を読むときには襟を正さないといけないな。

によって 青山 潤

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