書店風雲録 (ちくま文庫)オンラインブックダウンロード
書店風雲録 (ちくま文庫)
書店風雲録 (ちくま文庫) は 田口 久美子 によって作成されました 各コピー946で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 345ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.9 des lecteurs 8. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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書店風雲録 (ちくま文庫)オンラインブックダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 1975年、書店界に風雲児が登場した。ベストセラーを売るように大量の思想書を積み、曲線と山型の書棚には世界の尖端があふれていた。「ひと」と「文化」を武器に旋風を巻き起こした個性派書店「池袋リブロ」の時代をその現場を担った著者があますところなく描き出す。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田口/久美子 1973年キディランド八重洲店で書店員としてのキャリアをスタート。76年西武百貨店書籍販売部門(のちリブロ)入社、船橋、渋谷各店を経て池袋店店長。現在はジュンク堂池袋本店副店長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)書店風雲録 (ちくま文庫)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
10月24日の読売新聞朝刊に浅田次郎氏のトーク&サイン会の案内をみつけた。場所は池袋リブロ。実はいったこともないし、1988-89には職場が東池袋にあったのだけど、あのころはまったく興味も関心もなかった。いっていたのはロサ会館のディスコだったりして。スミマセン。本書は近刊の「…繁盛記」を読んだのがきっかけでてにとりました。現在(いま)って田口さんがここでかいていらっしゃる、もえたつようなカルチャー的状況とは断絶しているようにしか思えないです。それにしても田口さんのなかからの「定点観測」は興味深いし、やっぱ根性あるんだなぁ、彼女って。すごいひとだとおもいます。