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Watanabe Archive 2020

楽しい万年筆画入門 (趣味の教科書)本無料ダウンロードpdf

2020.08.27 19:00

楽しい万年筆画入門 (趣味の教科書)

08/28/2020 04:00:17, , 古山浩一


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楽しい万年筆画入門 (趣味の教科書)本無料ダウンロードpdf - 内容紹介描くは楽しい万年筆を持ち「創作の冒険」へ旅立とう!第1章 誘い万年筆画の楽しみペン一本で多様に表現 描くことは快楽だ書くだけじゃない万年筆 「描く」にもっと活用しよう絵はがき/ラブレター/手帳/ふせんまず歴史としくみを知ろう 万年筆という道具私の万年筆 ~極上の書き味コレクション~描画の劣等感を捨てよう 絵は誰もが楽しめる 第2章 準備描く道具を準備する太字と細字でイメージも一変 ペン先で変わる万年筆画ペン先を変えて描いてみた使える! 初級者万年筆字幅を自在に変えて描ける「ふでDEまんねん」ふでDEまんねんでいろいろな太さの線を描こう水・光に強いインクを使おう カーボンインクで描くおすすめのカーボンインク紙の厚さや肌合いで選ぶ 万年筆画に合う用紙水彩紙の紙肌の違い第3章 形線をつなげて形を描いてみようつなげていけば立派な絵画 三角形を描く三角画を描いてみようハッチングで絵に表情を 明度差をつけるクロスハッチングで明度差を作ろう三角画にハッチングしてみるいろどりで雰囲気を演出 色鉛筆で塗ってみよう三角画にいろんな色をぬってみよういろいろな三角画三角・四角・線・円で構成 幾何学的な絵を作ろう形をつなげて描いてみよう幾何学作品に色を付けてみた線だけで立体を感じさせる 立方体を描く立方体の描き方立方体に影を付けてみる立方体をつなげてみる立方体に色を塗ろう第4章・立体明暗法で立体感を出してみよう平面の中に疑似空間を作る 明暗法という技法様々なコントラスト様々な形の構造をつかむ 明暗法で立体物を描く奥行きを感じる立方体の描き方丸みのある球体を描く立方体と球の複合・円柱を描く光を決めて空間を想像する 日用品を描いてみようインクの紙箱を描く丸みのある容器を描く透明感のあるガラス瓶を描く複数の物を並べて描く背景を付けてみる 5章・色 絵の醍醐味はやっぱり色付け!線画を好きな色に染める 色を付ける楽しみにじみやぼかしで線画に味わい 水彩絵の具のきほんおすすめの水彩絵の具様々な水彩筆の種類水彩絵の具の準備水彩絵具の混色例表現を変えて色付けしてみた携帯しやすく手軽に使える 色鉛筆の魅力おすすめの色鉛筆色鉛筆の削り方いろいろ色鉛筆の混色いろいろ水彩色鉛筆の効果万年筆画に色づけしてみた第6章・応用 万年筆画をもっと楽しもう魅力的な部分から描いていこう 風景画をスケッチする描きどころを決めて描く感動を覚えた部分から描く面とパーパーツで立体をとらえる 人物画を描く顔の形を面でとらえるパーツを分類、影を抽出する全身の形を立体的にとらえる横顔を描いてみる以下は、楽しい万年筆画入門 (趣味の教科書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

万年筆が好きで、絵画も好きなので、私には面白かったです。ただし‥。1)万年筆画を謳っているわりに、「ふでDEまんねん」を強く推奨。万年筆が好きで数十本持っていますが、私にとっては万年筆=金ニブです。百歩譲ってスチールもよし、ということにしたとしても、ふでDEまんねんはキワモノの部類だと思うので、表紙のどこか、たとえばタイトルかサブタイトルの中に「ふでDEまんねん」という言葉を入れておいたほうがよかったのでは?また、普段使っている金ニブを絵画にも使おうかという場合、やはり書き癖が変わるかもしれない点がちょっと気になります。文字を書くのと絵を描くのではペンの角度や線の量が違うので。また、金ニブとなると国産の廉価モデルでも定価1万円くらい〜。たとえば5万円以上の舶来万年筆を何本か屋外に持ち出して、別の太さの万年筆や色鉛筆などと持ち替えながらスケッチする、というのはとても気を遣います。実際この本を買われる方は、ふでDEまんねんもセットで買ったほうがいいかもしれません。私も買ってみましたが、意外と面白い書き味でした。ちなみに「若竹(55度)」と「紺(40度)」の2種類があって、ふだんから万年筆に親しんでいる私には紺がちょうどよかったです。2)推奨インクがセーラー「極黒」かプラチナ「カーボン」染料インクは耐水性や耐光性が低く、水彩絵の具と相性が悪い上に劣化変色しやすいから、という旨で上記2種のインクを推奨しています。ただしこの2種のインクについては、私も持っているのですが、もっとも万年筆らしさの出ないインクだと思っています。黒々として万年筆らしい濃淡が現れないのがその理由で、万年筆らしい風合いで選べば、やはり染料インク、もしくは近ごろ減りつつある没食子インク(古典インク)になると思います。正直言って、これらのインクをふでDEまんねんで使うのであれば、万年筆でなくてもよいのではないかとも思います。たとえばロットリングなどの製図ペンやGペンなどのつけペンのほうがむしろ扱いやすいかも。また、水彩絵の具を重ねたときに滲まないようであれば、100円とか150円とかで売っているゲルインクボールペンを、太さを変えて3、4種用意すれば、それでもよさそう。ふでDEまんねんと同じくらいの値段になっちゃいますが。3)3章以降の、知識や技法の説明は、汎用的全6章のうち、3章〜6章は、実際に絵を描く上で必要な知識や技法の説明です。コンパクトによくまとめられていて、勉強になりました。ただし内容は汎用的で、たとえば明暗法やハッチング、色彩遠近法などの説明は、ふでDEまんねんを鉛筆に持ち替えても、まったく問題なく応用できます。==以上、総じて(ふでDEまんねん以外の)万年筆があまり出てこず、しかも万年筆でなければならない理由もやや希薄な印象ではありましたが、文章も魅力的で私には面白かったです。

によって 古山浩一

5つ星のうち (15 人の読者)