読むJ‐POP―1945‐2004 (朝日文庫) epubダウンロード無料
2020.06.09 09:03
読むJ‐POP―1945‐2004 (朝日文庫)
06/09/2020 18:03:52, 本, 田家 秀樹
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によって 田家 秀樹
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内容紹介 いつもそこに歌があった――音楽ジャーナリズムの第一人者が、服部良一から宇多田ヒカルまで、戦後日本音楽史を一気に駆け抜けるスーパーエッセー。登場アーティスト600名・登場ヒット曲500曲。J-POPのすべてがここにある。 内容(「BOOK」データベースより) 服部良一から、宇多田ヒカルまで―懐かしいあのメロディが、リズムが、思い出とともによみがえる。時代を物語るエピソード満載のユニークな音楽エッセイ。登場アーチスト624名、登場ヒット曲539曲でお送りする、壮大な活字のコンサート。老若男女、それぞれに楽しめます。 商品の説明をすべて表示する
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山口百恵の記事というか、74年〜80年という変革期に存在した奇跡の、時代背景が知りたくて購入した。ほんとうにすばらしい知識が詰まった本で・いろいろな経験をされた方と思った。著者は当方の2歳上らしい、私の姉と同じである。千葉県船橋に生まれて、階下の映画館外部スピーカーから流れる音楽を聴いて育ったということである。当方は生まれてから、両親が山中で炭焼きをしていたため全く人工音に接することなく6歳まで過ごした、昔はこのような環境差が存在したと思うと、現在では差がなさ過ぎるかも。第14章テレビが作るモンスターで、「ピンクレディーがヒット商品としての歌という方法論を徹底しようとした例だとすれば、山口百恵は、歌い手のパーソナリティーを作品化しようとした例だろう。・・・それはシンガー・ソングライターの歌の在り方と言ってよかろう・・・」との記述がある。1945年から2004年の、624名のアーチスト、539曲の記述においてからこそ出来た、的確な記述であろう。まさしく、そうなんだろうが、歌についてだけで見てもそのような記述になっている。実は、山口百恵の8年間は、映画(映画雑誌含む)・TVドラマ・歌・グラビア・著作のすべてにおいて、パーソナリティーそのものというか・成長記録となっていて、まさしくスーパースターであると、いっても過言ではない気がする。聞くところによると、何事にも「いや」と言わず、全人格をもってブツカッタとのことであるので、その全結果が、奇跡となって残ったのだろう。そして、今になってこそ蘇っている。