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日本の公教育 - 学力・コスト・民主主義 (中公新書)本ダウンロードepub

2020.06.25 10:38

日本の公教育 - 学力・コスト・民主主義 (中公新書)

06/25/2020 19:38:30, , 中澤 渉


日本の公教育 - 学力・コスト・民主主義 (中公新書)本ダウンロードepub

によって 中澤 渉

4.5 5つ星のうち5 人の読者

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内容紹介 近年、教育の議論は過熱化している。無償化や学力低下など、その論点も多様だ。だが、そもそも公教育とは何のためにあるのだろうか? 本書は、その役割について、民主主義社会の成立や経済的意義などの観点から解説していく。 内容(「BOOK」データベースより) 教育無償化、学力低下、待機児童など、近年の教育の論点は多岐にわたる。だが、公費で一部もしくは全体が運営される学校教育=公教育とはそもそも何のためにあるのか。実際に先進国の中で公教育費が少ない日本には、多くの課題が山積している。本書は、学校とそれを取り巻く環境を歴史的背景や統計などのエビデンスを通して、論じる。そこからは、公教育の経済的意義や社会的役割が見えてくるだろう。 著者について 1973年埼玉県生まれ.慶應義塾大学文学部卒業,東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学.博士(教育学).東洋大学社会学部准教授などを経て,大阪大学大学院人間科学研究科准教授.著書『入試改革の社会学』(東洋館出版社,2007年)『なぜ日本の公教育費は少ないのか』(勁草書房,2014年,サントリー学芸賞) 共編著『格差社会の中の高校生』(勁草書房,2015年) 共著『社会のなかの教育』(岩波書店,2016年)など 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中澤/渉 1973年埼玉県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。東洋大学社会学部准教授、大阪大学大学院人間科学研究科准教授などを経て、2018年4月より大阪大学大学院人間科学研究科教授。著書『なぜ日本の公教育費は少ないのか』(勁草書房、2014年、サントリー学芸賞)の他、共編著や共著がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る

日本の公教育 - 学力・コスト・民主主義 (中公新書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

公教育を論じているといいながらも、議論のクオリティが低く、参照されている文献の質量ともに不足している。また書名からは当然公教育のオルタナティブスを期待する読者が多いはずだがまったくと言ってよいほど効果的な提言がない。書名をもう少し謙虚につければ、無駄な期待をさせなかった気もする。アメリカ社会学に多くのエビデンスを依拠しているが、周知のとおりアメリカと日本のコンテクストは大きく異なる。こうした違和感を持ってしまうことと、論証も前著に比べて雑であるため、あまりおすすめはできない。