問題解決力がつく数学プロブレム本無料ダウンロードpdf
問題解決力がつく数学プロブレム
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内容紹介 永野裕之氏(〈永野数学塾〉塾長)推薦 「どの問題もよく考えたな~と唸るような良問ばかり。難しいけど、面白い! 仕事に役立つ数学力を楽しみながら鍛えたい方にお薦めです」 序文/ネイト・シルバー 「スマホを2台、100階建てのビルから落として試す耐久試験は、 最小限何回落とせば完了できる?」 どこからどう考えたらいいのかわからない、こういう類いの難問が、 一流企業の入社試験などで出されることがある。 それへの対応の仕方で、その人の「目の前の問題を解決する力」がわかるからだ。 大統領選などを高精度で予測して話題のネイト・シルバー。 彼が立ち上げた政治予測サイト、《ファイブサーティーエイト》中の名物数学パズルコーナー、 《ザ・リドラー》はそうした、あなたの問題解決力を鍛えるのに最適な難問の宝庫だ。 数学のプロアマの天才を悩ませた《ザ・リドラー》から選りすぐった傑作プロブレム集。 内容(「BOOK」データベースより) スマホを2台、100階建てのビルから落として試す耐久試験は、最小何回落とせば完了できる?どこからどう考えたらいいのかわからない、こういう類の難問が、一流企業の入社試験などで出されることがある。それへの対応の仕方で、その人の「目の前の問題を解決する力」がわかるからだ。大統領選などを高精度で予測して話題のネイト・シルバー。彼が立ち上げた政治予測サイト、“ファイブサーティーエイト”中の名物数学パズルコーナー、“ザ・リドラー”はそうした、あなたの問題解決力を鍛えるのに最適な難問の宝庫だ。数学のプロアマの天才を悩ませた“ザ・リドラー”から選りすぐった傑作プロブレム集。 著者について ◎編者紹介 オリヴァー・ローダー(Oliver Roeder) ニュースサイト《ファイブサーティーエイト》のシニア・ライターにして、 同サイトのパズルコーナー、《ザ・リドラー》の編集者。経済学博士(ゲーム理論専攻)。 ニューヨーク大学付属のブレナン司法センターで定量調査チームを率いた経験あり。 ブルックリン在住。 ◎訳者略歴 熊谷玲美(くまがい・れみ) 翻訳家。1975年生。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程修了。 訳書にクラインズ『太陽を創った少年』、コトラー『超人の秘密』、 ディアマンディス&コトラー『楽観主義者の未来予測』、 スタイン『不可能、不確定、不完全』(共訳、以上早川書房刊)、 ファリモンド『料理の科学大図鑑』(共訳)、スペクター『ダイエットの科学』、 マーレー『世界一うつくしい昆虫図鑑』ほか多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ローダー,オリヴァー ニュースサイト“ファイブサーティーエイト”のシニア・ライターにして、同サイトのパズルコーナー、“ザ・リドラー”の編集者。経済学博士(ゲーム理論専攻)。ニューヨーク大学付属のブレナン司法センターで定量調査チームを率いた経験あり。ブルックリン在住 熊谷/玲美 翻訳家。1975年生。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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短い間にこの本を2回買った。それだけ、題名にはひきつけられた。しかし、これを読んで楽しめる人は、結構数学好きかともかく数学ができる人でないと難しいのではないかと思う。これを、今教えている子供たちに渡して、読めと言っても、何人が楽しめるか....それなりに、良い本ではあると思う。読みこなせれば、役に立つ。しかし、受験勉強に直接貢献はしないと思う。問題を見て、どう解くかが分かれば、あとは正しく手を動かせば問題は解ける。でも、問題を見て、どうすればよいか分からないから、数学で点が取れない。どうすればよい?そういう悩みは多くの人の悩みではないかと思う。一つの解決は、定義、説明、例題などを良く見ることで得られる。問題が解けない人はそこがおろそかになっていることが多い。問題を理解しないと当然解けない。では、理解しているが、解けない人は、どうする?そこで欲しいのが問題解決力だ。でも、問題解決力って何?どうすれば身につくの?「問題解決力」があれば、問題が解けるはず。だって、問題「解決」力なのだから。高校時代、小林隆一先生がこのテーマを教えてくれた。G.Polyaとかいう人もこれを考えているとか。古くは、デカルトが、幾何をもっと方程式のように解くため(?)に(かな、多分)、解析幾何学というのを考えたとか。多分、問題解決力って、こうやれば身につく、は無いのでは?ああでもない、こうでもない、とひねくりまわして、やっていくうちに、問題に向かう姿勢がその人なりに身についてくるのだと思う。そういう意味では、この本を読むのも良いのだと思う。まぁ、多分、常套手段は、いくつか具体例で考えてみる。特殊な解き易い形にしたら、どうなるか、考えてみる、これが分かれば都合がよい、とか、解けるなら、こうなりそう、みたいなことをあれこれ考えてみることかな。長年、数学的思考って何?という疑問を抱いてきたが、分かっていること、解ける条件への還元、近づけ、というのが、数学的思考法の一つではないかと、感じるようになった。と言っても私は数学者ではないが。