可部線 波乱の軌跡 (RM LIBRARY211)オンラインブックダウンロード
2020.08.21 21:28
可部線 波乱の軌跡 (RM LIBRARY211)
08/22/2020 06:28:32, 本, 長船 友則
可部線 波乱の軌跡 (RM LIBRARY211)オンラインブックダウンロード
によって 長船 友則
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ファイル名 : 可部線-波乱の軌跡-rm-library211.pdf
ファイルサイズ : 22.7 MB
内容紹介1909(明治42)年12月19日、広島・横川から祇園までの軽便軌道が開業した。 軌間762mm、小さな蒸気機関車が客車1輌だけを牽くこの大日本軌道広島支社(旧・広島軌道)こそ、現在のJR可部線のルーツである。 翌年には可部まで全通、可部軌道としての分離独立を経て広島電力の経営になると電化・改軌、 さらに陰陽連絡を目指して広浜鉄道となったのち、国有化されたのは1936(昭和11)年のことであった。 国有化後は山陰・浜田を目指して延伸を繰り返し、1969(昭和44)年には可部から46.2kmの三段峡までが開通、 いよいよ残る区間も着工したが、国鉄の経営再建によりその夢はついに叶うことなく潰えた。 本書では1906(明治39)年の広島軌道の特許申請から、今年3月に予定される可部~あき亀山間の一部復活開業まで、 110年余にわたる可部線の波乱に富んだあゆみを振り返る。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)長船/友則 鉄道史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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広島駅乗り入れができなかったのは横川駅のホーム形状にあるなど意外なことが記述される一方、年表に書かれながら本文に詳細な記載の無かった項目(例えば電気機関車や客車が回送されてスキー場に運ばれて入った等)も有り非常に資料としては惜しかった。