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ならアートキッズ

よく観察して描こう 11月①学園前教室

2020.11.07 11:30

11月に入りました。

1回目の教室は、よく観察して描こう、色鉛筆デッサンに挑戦!です。


身近なものをよく見て描くことで、新たな発見や、描く力をつけて欲しいと思います。

今回はみかんを描いてもらいました。


まずは色鉛筆の使い方から練習しました。強く描いたり優しく描いたり、

色を重ねると様々な色合いが出ることも話しながらやっていきました。

それからみかんについての絵本を読みました。

きれいな写真でみかんの外側から中身までくわしく、わかりやすく教えてくれる絵本です。

子どもたちはじーっと見入って聞いてくれました。


それからみかんを1人一個ずつ配り、手に取って観察しました。

実物のみかんに子どもたちは「皮をむきたい!」「意外と重い…?いや、軽い…?」

「表面につぶつぶが見える」など、話していました。


そのあと、形を描いて、色を塗っていきます。

みかんをよく見ると、色鉛筆そのままの色ではないと思うから、はじめに練習したように、

黄色やだいだいなど色を重ねてみましょうと話しました。

「へたのところが難しい」、「茶色と緑を混ぜたら変な色にならないかなぁ」など、

それぞれ考えながら色を塗っていました。


幼稚園の子どもたちには、周りにさらに自分が好きな果物もかいてみよう、と話しました。

小学生の子供たちには影もつけてみようと話しました。

りんご、なし、ぶどうやおいもなど、好きなものをたくさん描いてくれて、楽しい絵になりました。

小学生の子どもたちは「影難しい、どこまで描けばいいの」「影をよくみると茶色が混ざってる」など

話しながら、頑張って影も描いてくれました。


それぞれ色や描き方を工夫して、すてきな絵に仕上がりました!