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12dishes cooking

ジャガイモとタラのグラタン

2020.11.09 06:31

こんにちは。

美味しく体調改善しませんか?

ナチュラルベジを使った食事療法が身につく料理教室「12dishes cooking」の

西田真由子です。


タラ


魚売り場で北海道で獲れるタラを見かけるようになった。


日本人には鍋の食材として欠かせないタラ。


今からが一番うまい時期。


薄紅色ががって白く透明感があるタラの切り身は美しい。


タラは漢字で「鱈」と書く。


魚へんに雪。。。美しい白く薄紅色の身を想像できる。


美しさに惹かれて買ってしまう。


うちに美味しいジャガイモがあった。


ジャガイモとタラのグラタンを作る事にする。


フランスの家庭料理ブランダードゥから発想したもの。


色白の北海道育ちの海の幸と山の幸。


鍋料理と並んで

寒い冬の日には恋しくなる料理だ。

【ジャガイモとタラのグラタン】の材料


ジャガイモ

タラ

豆乳

ニンニク

ローリエ

ブラックペッパー

タコスチップ


以上が材料。


はじめにすること。


ジャガイモ(6個)は丸ごとオーブンで焼く。


220℃で約1時間。

その間に出来ること。


タラ(だいたい250g)に塩とブラックペッパーをふりかけておく。


塩はしっかりめ。

鍋にタラとスライスしたニンニク1かけとローリエを入れて

豆乳をひたひたに注ぐ。

弱火でタラに火が通るまで加熱する。


ニンニクの良い香りがする。

漉す。


タラの骨と皮を取り除く。

ジャガイモが焼けた。


熱いうちに皮をむく。


熱っ!熱っ!


皮を、食べてみる。


香ばしくて、甘くて美味しい。

豆乳の鍋にジャガイモを入れてつぶしながらハンドミキサーで滑らかにしていく。

タラを加える。

トロンと滑らかにするのが目標。


途中で少しずつ豆乳を足して様子をみる。

味見してみる。


舌にトロンとのってくる。


塩とブラックペッパーを足しながら。


何度も味見してしまう。


バターを塗った器に入れて


タコスチップスの砕いたのをパラパラと振りかける。


いつもはパン粉だけど


グルテンフリーにしたくてトウモロコシが原

材料のタコスチップスにしてみた。


オーブンの220℃で10分くらい焼く。

 

タコスチップスは焦げやすいので時々のぞいてみる。


注意。

出来上がったら


熱いうちに食べる。


タコスチップスのカリカリに焼けたのが美味しい。


冷えたサラダと食べるから


舌が火傷しないですんでいる。


今日のサラダ


ブロッコリースプラウトと葉セロリ。

ヴィネグレットをたっぷりの。

鱈腹食べたぁー。

ご馳走さまでした。



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