正しい活気の意味とは⁉️
2016.08.18 11:24
良い会社やお店には
必ずといっていいほど言われる言葉。
「活気がある❗️」
では
「活気」とはどういう意味でしょうか❓
人によって
活気の意味あいは違うかと思います。
中には
「人が沢山いる状態を活気がある」
と思っている方も多いのでは
ないでしょうか?
人が沢山いると
「バタバタした感じや」
「あわただしさ」
が生まれるので活気というより
熱気は出ますよね?
これを活気と勘違いしている方が多い!
確かに活気とも捉えれるので
間違いではないが、、
良い会社やお店にある
活気の活気とは意味あいが違う‼️
では
どのような状態が
活気があると言われるのか……❓
それは、、、
社員が情熱を持ち輝いた表情で
自主的に率先して仕事を
イキイキとしている状態‼️
こういった人たちが
多い会社やお店が
「活気がある」
と感じられる!!
反対に
バタバタした忙しさや、あわただしさは
仕事がうまく進んでいないときの
「トラブル処理」という
後ろ向きの仕事をしているときに
感じられて、
見かけは活気を出す動きと同じであっても
その人の表情を見れば違いが分かります。
後ろ向きの仕事をしている時は
表情がまるで輝いていません!!
だから
社員がイキイキとした表情で
テキパキと情熱を持って
働いている会社。
すなわち
「活気を出している会社やお店。」
とは、社員がそれぞれ
持てる能力をフルに発揮している。
コレが活気のある
会社、店の本質だと思います。
あなたの会社やお店はいかがでしょうか?
もしくは
あなた自身はいかがでしょうか?