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『集客』ってやっぱり失礼な言い方ですよ

2016.08.19 06:01

先ほど久しぶりの方からメッセンジャーがありました。福岡を拠点に活動されている男性のセラピスト様で私の主催するレンタルサロンのオープン当初からご愛顧頂いている、かれこれ6年のご縁です。嬉しいものですね。彼はかなりの著名で指導もされているお立場なのですが、最近は修行期間もなくふわっと開業する人が多く、色んな人がいすぎるそう。その中でも話題となるのがやはり『集客』というキーワードらしく。


『集客』って表現、サロンにはなんかおかしいとずっと思っているんです。とにかくいっぱい集めるってことですよね?サロンの場合はやっぱり『来客』じゃないのかな、とかなりアツくなり、そうですよね、とお互い納得しました。


そう!『集客』ってお客様が来てくだされば私のサロンの良さを解ってくれるはずだからまたご来店頂けるはず!と思って開業したあなた、実は苦労してませんか?私は当然だと思います。ちなみに私が内装・インテリアを手掛けたサロン様の中で抜群に成功されている方々は『集客』という言葉は一切使っていません。


また、あれこれと沢山のコースメニューがある方も要注意と感じています。コンサルティング時、今後の経営の相談に来ているはずなのに聞いたこともない手技のコースをあったり前のように長々と説明が始まることがあります。これっていつもこうなんだろうな~、と。きっとお客様もこんな感じで興味のないあなたのお話が終わるのを待っているってことでしょう。


そう、あれもこれも何でもできます、実はスクールもやっていて、占いもしていて一口では説明できないんですぅ、という感じです。経験豊富、と思ってもらいたいのでしょうが相手は素人です。あなたが精鋭のプロ、というよりうさん臭さが増していることだけお伝えします。


ですから『集客』の前にまずはご自身の点検をお勧めしています。超接客術が活かせるようになるにも準備が必要なのでご準備しておいてくださいね!




来年発売予定の超接客術『華鳳風月(かちょうふうげつ)』は一般のコンサルティングのように単に机上の空論での話ではなく、私のインテリアコーディネーターとサロンブランディングプロデューサーとしての経験と失敗のを活かし、自分自分で実証して結果の出た方法をシンプルに伝える本です。お客様との関係が円滑になるとコース・商品がどんどん売れてくる。接客=センス、とあきらめていた人にもきちんと実践できる本です。売上が好調ですとサロンワークがもっともっと楽しくなりますよ。7セミナーでもサテライトでご紹介してまいります。


Designlab LUNASOL 熊手えり



今日は地元・はまっこくまこざます!