役割を演じていた自分
イベントの受付をしていました
ボランティアでのスタッフでチケット確認やお金の受け渡し、送迎バスの予約の受付確認作業などをしたのですが
その時に気が付いたこと
こういう『役割』をもらうととたんにそこにはまりこんで、「うまく回そう」「イベント全体のことを考えて動こう」「困ったことにならないように常に気を配っていよう」などなど
その役割に必要な人格が形成されて、みるみるやる気がわいてくるタイプです(笑)
イヤだなぁ、めんどくさいなぁ、よりも
めんどくさくて難しい役割だからこそ、私がうまく回してやる🔥と燃えてしまい、妙に気を回したり、望んでいなかった責任を押し付けられて気がついたらリーダー、なんてことがよくあります😂そして、うまくやれたら認めてもらいたいとも思ってる
この時はそうでもありませんでしたが、以前の私ならもっとしゃしゃり出ていたなって思いました
役割を全力で演じる自分と、役割から逃げる人(係なのにちゃんとやらない人や、全体を考えて動かない人)に対して『あの人はダメだ』とレッテルを貼る自分に気がついて
もうそれは気持ちよくないなって思いました
そこで役割に振り回されないで気持ちよく生きてる人を見て衝撃を受けたんですが、友人が片側通行の誘導をしていて、めちゃくちゃなんです(笑)
誘導が間違ってたりタイミング悪くて、ドライバーさんにバックしてもらったりしていて、なんせスムーズにいってないんだけど
誘導の意味ないやん!!って感じなの(笑)
なのに彼女は爆笑して「ごめーん!バックして」「おっちゃん駐車下手だね~!!」とかいってものすごい楽しそうにクソ誘導をしていた😂
そしてなんと!めちゃくちゃな誘導に翻弄されるおじさんたちも笑顔で嬉しそう
ちゃんとやってよ~、とかいいながらそこには愛しかなくて、なんか撃ち抜かれた
『役割を高いパフォーマンスでこなさないと怒られる、人を困らせる』という概念を持ってた自分と
『役割を自分らしく楽しんでやっててみんなに愛の循環を生む』ってのを地でいってる人をみてうわぁ✨✨
と感じるところがあったのでシェアしました
わたしは長女で『お姉ちゃんだから』の呪縛はなかなか抜けませんが
こういう違う世界を見せてくれる人がいるのは本当にギフト☺️
このあとイベントの片付けに行きますが
『役割』にのまれない自分を体験してみたいと思っています
『いい妻』『良い母』『良い彼女』
いろんな仮面があって、仮面に振り回されることもしばしばですが、気付きのヒントになれば幸いです
Keiko