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本を読む、って環境なのか習慣なのか?

2020.11.10 21:03

私はわりと本を読むのが好き。

見るのも好きなので、本のある場所が好き。


ところが、夫は興味がない。

積み上げてあるのを見て、不快だったら申し訳ないな、と思う部屋の中。


私の、記憶にあるファーストブックがたぶんこれ。

いつの間にか無くなってしまって、再度数年前に購入。

古い本が買える今に感謝。


保育園育ちで、読み聞かせが、日に2回はあったと思う。

たくさんの本を読んでもらって、本に触れる時間が多かった。

卒園の時に、ファーブル昆虫記の中から一冊好きな本を選んで

記念にもらえた。


なぜこれを選んだのかなぁ、ちいさい私は(笑)

覚えてないです。


父が、間違いなく本好きで

給料日の後、本屋に行って好きな本を選んで買ってもらう

そんな習慣もありました。


そのまま生きてきて、いつも本が手元にある暮らし。

バックにも車にも、旅先にもある毎日。


不思議なことに、弟は同じ環境に育ったのに

大人になるまで、読まなかった。

図鑑を見るのは好きだったので、本は苦手じゃないらしいが。


息子たちも、長男は私と同じタイプで、惜しまず買い、積読。

次男は人生で何度か、ブームがある時にまとめ読みする感じ。


なんにせよ、独特の読書ライフが人にはある

ということに気づかせてくれた。



少しづつ減っていく絵本の本棚。

いつでも、思い出した時に取り出してみれる。

ふとした時に思い出せる本がここに残っているかはわかない。

繰り返した読んだ本より意外な本を覚えてたりする。


子供心に怖かったと言われた「おばけ」

いたずら書きしてあるけど、どういうこと?(笑)

昔は、怒ったんじゃないかな。


膝に乗っけて読んだり、寝る前に読んだり

短い期間、あっという間だった。

覚えているか、いないか、そんな程度のことも懐かしい。

繰り返し、ほっこりしあわせな時間を思い出させてくれる。