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ELECTRIFED JET SHAMISEN OKITA

ストリートから世界へ その6

2020.11.10 21:32

ストリートミュージシャンから、音楽家へ。

海江田くんと出会い、音楽をビジネスに変える手法が見えてきた。

ただストリートで演奏するだけでなく、自分達の存在意義「無舞」BUBUの世界観ある音楽とゆう「サムライソード」を持って、街で演奏が始まった。

駅前で、人の流れを見て、いきなりプレゼンテーション。

ド派手に「いよーーーて雄叫び」をあげて、人目を引き、乱暴な三味線で足を止めていただき、ラジカセでCDを聴いてもらい。

なんならサインつけて!!CDを売りまくる。

新曲制作の合間には、海江田くんにも手伝ってもらいカホンやミニ太鼓を持って演奏。

渋谷駅ハチ公前、下北沢マクド前、吉祥寺商店街前、横浜駅ルミネ前など人通りが多いところで演奏をしまくってた。

いろんな人がいて、「へたくそ」「うるさい」「やめてまえ」なんて言葉は当たり前で「応援しています」もたくさんいただいた。


真夏に海江田くんの家で作業するCD作りは、

ホットな毎日で、クーラーの無い中パソコンと向き合い、激しく演奏したりで本当に暑い日々でした。ギリギリまで攻めてクーラーの部屋に飛び込みます。

今までの影響された音楽の話し、日本史、大東亜戦争の話を組み込みながら、この国の魂を音楽に組み込もうと切磋琢磨しました。

音楽の骨組みを海江田くんが組み立てるとき、Apple computerのお絵描きでジャケットデザイン。それぞれの肌に合うやれる事を追求するから、仕事が早い。

20枚売っては、またCDをプリントして制作

をひたすら繰り返し、路上演奏1か月ちょい程度で、とうとう1000枚程売り上げました。

僕らもびっくりの販売力!!

1人での演奏スタイルの限界を感じて来ました。

バージョンアップ資金が出来ました。ラジカセからスピーカーシステムと発電機を購入。

いよいよ海江田くんを呼んで本格ストリート演奏開始。


ここからが天に登る如く

売りまくります。


次回 路上で和楽器とエレクトロミュージック