僕の考えている世界情勢など。
僕の考えている世界情勢など。
いつも見て下さってありがとうございます。
書きやすいところから書いていきます。
僕は以前から、
「ロシア」、「イラン」、「北朝鮮」
の3ヶ国が協力、協調しているのを分かっていました。
そして、その3ヶ国が日本に対して恫喝をしているのも知っていました。
特に中東では、シリア問題などを欧米が解決出来ないでいることに対して、トルコが欧米に対して不満があるのも分かっていましたが、どのような解決プランを作れば良いのかが分からなかったので、ロシアやイランに対して後手後手になってしまいました。
正直に言って、今は自分の事と日本の国内事情の事を優先していました。しかし、それでも僕の能力を超えている事柄ばかりなので、どこから解決をしていけば良いのかをまだ悩んでいます。
中国に関しては、以前に書いたようにロシアのコントロール下に中国はあります。中国のリーダーに正しい情報が入って来ないので、正しい判断が出来ないものと僕は考えています。
中国の救いは香港があったことです。香港がなければ、確実にロシアの傀儡国家になっていたでしょう。
韓国に対しては、論理よりも感情で国を動かしている国なので、世界の情勢が全く理解出来ていない国だと言えると思います。そのため、ロシアの格好の餌食になっています。
韓国のリーダーたちがその事に気付き、どのような対応をして行くのかを冷静になって考え、行動をして行かなければ、日本は韓国をどのように支援していけば良いのかが分からなくなって来ます。
前にも言ったように、中国を世界中の悪者にし、アメリカを世界中の正義の味方にする戦略をロシアはしていました。
アメリカにトランプ大統領が登場すれば、世界中がロシアのプーチン大統領のコントロール下に入ると思います。
日本は、ロシアのプーチン大統領にとって、目の上のタンコブみたいなものでしょう。なかなかロシアのプーチン大統領のコントロール下に入らないので…。しかも、ロシアのプーチン大統領の思惑を潰しにかかっているのですから…。
日本では、今夏に、ウィルステロがあったと考えるべきでしょう。たぶんアメリカは僕よりも早く気づいていた可能性があります。ロシアからの日本に対する恫喝であり、ウィルステロの実験場として日本をターゲットにしたのではないかと考えます。そして、ウィルステロに対して、日本はどのような対応をするのかをつぶさに観察していたものと僕は考えています。
僕としては、ウィルステロや食品テロに対して、日本は脆弱であることが分かっただけでも良かったと思っているので、日本政府は医者のレベルアップをするのと同時に、ウィルステロや食品テロに対して、組織的に対応をする必要があると僕は考えます。
僕は専門家ではないので、詳しいことは分かりませんが、今夏のウィルステロは小さな子供と老人をターゲットにしていたことぐらいは分かります。そのため、くだものを食べたり、炭酸飲料を飲むことを勧めていました。このことに気づいているご家族は最小限の被害で済んだはずです。高熱を出された子供に対しては特にグレープフルーツを食べたり、グレープジュースを飲むように心がけておくと良いと思います。
このブログ記事では、ここまでで書くのを止めておきます。これ以上書くと、ロシアに僕の手の内を見せることにもなりかねないし、まだ僕の頭の中で整理出来ていないことも書かなければならなくなってしまう可能性もあるので、これで止めておきます。
じゃあ。
川影杉雄