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外国人風とはなんぞや⁈失敗しない寒色系カラーの選びかた

2016.08.21 11:23

こんにちは、静岡市清水区にある美容室サンクの大柳です。



人気のカラーについて、お答えしていきます。




【外国人風や、透明感とかって何?】


外国人風とは、名前の通り外国人のような色味の髪を作ることです。イメージでは白い肌でブロンドヘアを持つ人々のことをさします。


外国人カラーとは、赤みを抑えて艶感のあるハイトーンカラーが代表的だと思います。



透明感とは、「色素の薄い、光に透けた感じ」

外国人の髪は色素が薄く、柔らかいイメージですので、ここでも外国人風に繋がってきます。



日本人の髪は元々、黄色や赤の色素を多く持っており、寒色系のニュアンス色が発色しにくいです。



ですので、一度ベースを明るくして色味を入れてあげるのがマストです!



【寒色系カラーの特徴、選び方】



明るくした後に赤みが出る人→マット【反対色の緑系】




明るくした後に黄色味が出る人→アッシュ【反対色の青紫系】




それぞれ地毛の持っている色味に対して逆の色味を足してあげると、彩度が弱くなります。



そうなると白味を帯びるというか、透明感が出てくるわけです。



ちなみにモノトーン系は、無彩色ですのでグレー系の色味が入ります。






ブラウンとは違い、グレーは色味が薄いので重くみえない特徴があります。



これらでカラーすると、透明感が出るってわけです。



一度のプロセスでならないカラーもありますので、お客様の髪の状態をしっかり見極め誠心誠意カウンセリングさせていただいております。



しっかりと段階的にあったヘアカラーをご提案させていただきますので、よろしくお願いします。