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こころ🧡子ども☘育むブログ

子どもと人間関係

2020.11.12 13:00

       大きな砂山にトンネル貫通💮



幼い頃👶は 「ママ❣️ママ❣️」だった

子ども達も、大きくなるにつれて

自分の力で、他者との多様な人間関係を築くようになります。

(愛着関係の形成が根本に必要)



幼児期👦は 自己中心性が強い時期なので

ワガママを言って泣いたり おもちゃの取り合いでケンカしたり そんなことは当たり前に起こります。


しかし、子どものそばにいるママは 

時にハラハラ💦

間に入って謝ったり、仲裁したり、、、💦



👦しかし年長あたりから、小学校低学年ごろはだんだんと、ママの仲裁は必要としなく

なります。


園や学校、そして友達とたくさん遊んで

他者と関わる中で、自分で人間関係の作り方を学びます🌈


この時期に 友達とケンカしても

「ごめんね👉いいよ」で仲直りしたら

カラッとしてまた遊んでいます。


嫌なことがあっても、自分の中で前向きに

消化できたり、寝たらほぼ忘れたり、おうちの人に話すことでスッキリできたりする体験も、とても大事だと思います☘️



ママは子どもの気持ちを聞いてやり

本人が前向きになれるような声かけを

してあげられたら良いですよね❣️


(しかし注意⚠️子どもは自分の都合の

 悪いことは棚にあげていることがありま

 す。信じてあげながらも、うのみにしすぎ

 ないように、気をつけましう。)




👧小学校中学年ごろはギャングエイジ。

仲間と徒党を組んで遊びたがります。

(小)集団の中で、ルールのある遊びをするのに適した時期です。

ドッヂボールなんかがピッタリ❗️の時ですね



中でも『四年生』=十歳❗️

この年齢は、大人と子どもがちょうど

半分半分になります。

(もちろん個人差もあります)

 


昔、新聞の記事に

美術館をオープンする前に、十歳の子ども達を招待していろんな意見を言ってもらい、

それを参考にして修正する。

という館長さんのコメントがありました。

この記事には、深く納得させられました。


四年生は子ども心を失いすぎず、なおかつ

大人の話も通じるからです✌🏻

だから四年生を担任するのは面白い🌟



しかし、このくらいまでですかね。

「ごめんね👉いいよ」で仲直りした後

カラッとできるのも、、、😅




五年生中ごろからは 

いよいよ⁉️思春期の到来です。

わが子がやたら鏡を見出したら、思春期に

入ってるサインですね笑


なぜなら「他者からどう見られるか」が

気になる発達段階だからです。

他者を気にして、人と比べて落ち込むこともある時期ですね。


男女の意識も出てきて、考え方もどんどん大人に近づいてきますし、気の合う仲間と

過ごすようになってきます。


そして人間関係も複雑化します🤣

トラブルが起こると、解決も複雑です💦




思春期を迎えるまでに

友達とケンカしても仲直りして 

失敗しても、またチャレンジして

仲間を認めて、声をかけあって

他者との付き合い方を学んでいくことは

その子どもの宝✨になると思います🌈

失敗は成功のもと❗️



  👦     👧     🧒     



大変かもしれないけれど

人は人の中でこそ磨かれ

輝きを増していくものだと考えます✨