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ニューヨークで感じた事

2016.08.21 08:49

東京、表参道で美容師として13年間勤務した後、

ニューヨークに旅立った。

期間は1年間。


最初に決めていたわけじゃなく、住んでる間に色々と感じる事もあり、日本に帰る事にした。

一年は短いようで、とても長かった。


色々な事があり、毎日が刺激的だったんだろうな。

ニューヨークは、世界中から人々が集まる国でとても特殊だと感じた。


人種は様々、言語もそれぞれ、文化も生活習慣も違う人達が集まっている。

英語が話せれば、まず問題ないが、喋れない人もた


くさんいて、ただ同じくらいスペイン語を話す人がいて、コミュニケーションを取り合っていた。

とにかくミックスカルチャーされている。

ヘアに関しては、人種が違えば髪質も違うので、それに合わせてスタイリストも違う。アメリカは、日本みたいに、カットカラーパーマ全部やりますって


いうより、分業体制になっていて、カッター、カラーリスト、ブローだけって人もいる。

とにかく、スペシャルな何かを一つ持っている。


接客のやり方も違う。日本は独自文化の「おもてなし」というサービス目線が強い気がする。

ニューヨークでは、徹底的にヘアにフォーカスして


デザイナーとして、求められるヘアをお客様に提供する。なので、時には、お客様とヘアをめぐって、トークバトルする事も。


でもそれって、お互いいいスタイルを作りたいって気持ちなので、喧嘩して心地悪くなるわけでなく、思いの強さなんだよな。


色々な驚きや、考えさせられる事、外から日本を見て感じた事など、とてもいい勉強になった。

これを日本の美容に行かせていけたらいいなあ。