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A recollection with you

せめて君には優しい夜を

2016.08.21 11:33

明日、雨の予報だって

天気予報士が言ってたんだけど、

どうだろうね


嘘かもしれないけど

1度ぐらい信じてみないか?


だってさ、明日もし晴れるなら

傘も僕も必要ないだろ

そうしたら


そこで言葉を切った

いや、止めた


「せめて君には優しい夜を」


そう願ってるだけだと伝えてみた

胡散臭い予報士を、信じてみないか?


抱き締めた熱の確かさが

ありのままの君のことで、もうたくさんだよ


こころは、僕らの間に置いておいたから

いつでも持っていくと良い


傘も、僕も、必要ないからね。