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ELECTRIFED JET SHAMISEN OKITA

ストリートから世界へ その7

2020.11.13 02:53

ストリートで演奏した事ありありますか?


スポットを駅周辺に決めて演奏します、

お客様はいません、

足音、会話、車など街の音がたくさんします、場所によっては他のミュージシャンと取り合いします。

いい場所がd取れないときもあります、

雨が降るときもあります、

演奏の条件は最悪ですよね。

ただ一つ言える事は、「はじめての人にダイレクトに伝えられる」

パフォーマンスによっては、いきなりハートと鷲掴みに出来ます。


三味線一本で自分の存在意義をぶつけていたストリートミュージシャンから、


無舞と言うスペシャルなユニットがここから爆進します。


ちなみに「無舞」BUBUとは

無心の舞、

音から耳に鼓膜を通じて、脳細胞へリズムを届けて踊ってもらう。

しかも和楽器とエレクトロミュージックの融合と言うスタイル


これが無舞です。


1000枚売り上げにより、バージョンアップした演奏スタイルで、渋谷に立つ


奮い立ち、興奮したね。

なんてったってストリートミュージシャンが、まあドラムぐらいはいるけど、発電機持って巨大なスピーカー持って、三味線で、ちょんまげで、狐のお面で、


一見なにこれ

から始まる演奏スタイル


「これはやば過ぎ」

まずは渋谷駅に流れる強烈なキックサウンド

ドンチキドンチキドンとエレクトロミュージックが加速していく

そこに大声で「いよーーーーって」叫んで

三味線と弾く

渋谷の盛り上がりは今でも忘れない


演奏が終わると

「CDください」「今度うちで演奏して」

など一気に各方面へ広まり出した。


もう楽しくてしょうがないね。


ただ唯一の難点は

駐禁を張られる事。


システムが大きくなって分、車での移動になり、近くで駐車場が取れない事がよくあります。


演奏後の駐禁は「チーーン」て感じです。


次回 自主レーベル全国展開へ