「良い○○」からの脱却
先日、お友達と話していて、ここ数年の自分の変化について思い返していました。
久しぶりにあった友達に会った瞬間
「わっ!なんかスッキリしたね!」
と言われて、自分でもそう感じていたので
素直に嬉しかったです^^
今は、安心して信頼して宇宙に委ねている感じです。
そして、心地よいワクワク感。
これが、本来の自分なんだと感じるし
このようにあることで、自然と周りの人達のお役に立てているのだと思います。
私の波動が水面に広がる波紋のように伝わっているのですから。
地球は今も大きな変革期の最中ではあるけれど
光はものすごい勢いで広がっています。
外側の現実がどんなに酷い状態に見えたとしても
「へぇー、そうなんだ」
です。
外側に見えることに動じることなく俯瞰して眺めています。
話が逸れましたが
こんな風に気持ちが楽になれたのは…
「良い○○」を止めたから。
例えば…
良い子ども
良い母親、良い父親
良い妻、良い夫
良い嫁
良い友達
…
誰かのために偽った自分を生きて
自分をがんじがらめにして
自分を苦しめることを
やめたのです。
自分と向き合うことで
た…っくさんの観念や思い込みに気づいたのでやめました。
いい子ちゃん。
本当はそんなにいい子ちゃんじゃなかったみたい 笑
たぶん、誰もが一つくらいはやっているのではないでしょうか…
この「良い○○」
その時はそんなことやっているなんて、これっぽっちも思っていませんでした。
だって「良い○○」を演じるために何かを頑張っていたわけではないですから。
ただ…
親や家族を心配をさせたくないとか
親はこうあるべきとか
私が我慢すればいい
などと、無意識に良かれと思ってやっていたこと。
それがやがて、これが自分なんだと、いつの間にか信じ込んでしまっていた…
その信じた自分の型にはめようと生きていたんですね。
その時々にいろんな感情は出てきていたと思うけれど、その当時その気持ちをあえて感じようなどとは思わなかったのです。
逆に感じたくなかったくらいです (.› ‹.)՞՞
今思えば、何て生きづらい日々…
「良い○○」をやめるということは
私はどう感じているだろう
という自分軸に変えたということでもあります。
この意識変化による現実の変化はとても大きいです。
自分を愛するということが、ようやく分かってきました。
どんな自分も受け入れられたなら
手放すことも出来るのです。
少しずつ少しずつ
過去の自分に寄り添い
こんな風に感じていたんだねと受け入れ
もうそれは必要ないねと手放す
それを繰り返す毎に
どんどん本来の自分に還ってゆくのです。
ネガティヴな気持ちになることも時にはあるけれど、
それは、本当の自分からズレてしまってるよという合図。
そして、自分の中にある観念や思い込みに気づかせてくれるツールなのです。
幸せって
本当の自分で生きることです。
それが人生の目的でもあり
生きる者の大切なお役目。
なので、
どんどん幸せになっちゃいましょうね^^*
Tomoko⑅◡̈*