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最終目的を決めずして、戦略を立てることは出来ない。

2016.08.21 23:57

『成幸の法則』2016.8.22

最終目的を決めずして、戦略を立てることは出来ない。

戦略はゴールを目指して築かれる。

最終目標を設定せずして、それにふさわしい戦略を考えることはできない。

ゴールというのは労力と行動が最終的に向かう広い意味での目標、あるいは標的のことだ。

ゴールが重要なのは、いったん設定されると、そこに意識が向かい、集中力が増すからだ。

意識を向け、集中することが生産性を伸ばす。つまり、処理できる重要事項が多くなる。

<ケリーグリーソン(能力開発の権威)>

目的と目標の違いを、はっきりと意識したことがありますか?

目的とは、何のためにそれをするのかといった、行動の源泉に当たるものです。

夢という言葉に置き換えても構いません。

目的があるから、目標を立てる意味がある。目標とは、目的を達成するための標(しるべ)です。

富士山の山頂に登って御来光を仰ぐという目的に向かって、様々な準備をします。そして、いざ登山道を登り始めると、六合目、七合目のように標(しるべ)が目に入ります。

目標とはこの道標と同じ働きがあります。

小さなゴールと言っても良いかもしれません。

目的達成のためには目標設定をすることで、俄然その達成が臨場感を持つようになるということ。

目標無き行動は、地図を持たずに山に入ることと同じです。まさに、無謀な行動ということなのです。

8月も早、終盤。

目標(小さなゴール)には届きそうですか?

最後まで、そこに到達できるよう手を抜かず、やり切りましょう!

そして、清々しく、9月を迎えましょう(*^^*)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お