韓国でのミサイル配備に関して。
韓国でのミサイル配備に関して。
いつも見て下さってありがとうございます。
ロシアのプーチン大統領に対して腹が立っているので、韓国でのミサイル配備のことを皆さんにバラしておきます。
韓国はアメリカとの同意でミサイルを配備する決定をしました。
しかし、そのことに関して中国は猛反発をしています。
不思議だと思いませんか?
ロシアが猛反発をしていないことを…。
理由は、
ロシアが公然と韓国のミサイル配備に猛反発をすれば、アメリカの術中にはまり、より前面にアメリカが出てきて、韓国でのミサイル配備がロシアに向けた配備であることが公然と世界中に分かり、実際に配備されることになります。
そのため、ロシアは自国で猛反対をせず、ほぼロシアの傀儡国家になっている中国に韓国でのミサイル配備を猛反対させているのです。
韓国は日本に対しては感情的になり、強い姿勢で対応しますが、中国に対しては経済も握られているので、強い対応が出来ません。むしろ、韓国は中国の言いなりでしょう。
そのため、韓国は今もミサイル配備には消極的です。
韓国は分かっていないので、書いておくと、アメリカは韓国を信頼できるパートナーかどうかの踏み絵にしています。そのことを僕は分かっているので、韓国をフォローしてあげたいと思っていますが、感情で国家運営をする韓国をどこまで信用できるのかが僕も分かりません。
残念ながら、韓国政府は脆弱です。
そして、世界情勢や世界の中の韓国の位置を分かっていません。
なので、アメリカの世界戦略に韓国を組み入れることが出来ないのです。
逆に言えば、韓国はロシアのプーチン大統領の格好の餌食です。
そして、中国がほぼロシアの傀儡国家であるという理由でもあります。
ロシアのプーチン大統領に対して腹が立ったので、バラしておくことにしました。
韓国も、中国も、愚かな国です。
じゃあ。
川影杉雄