Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ken matsumoto hair

summer sonic2016

2016.08.22 08:39

今年も行って来ました。

サマソニ❗️


台風の心配もありましたが、快晴🌞


今年はずっとマリンスタジアムの2Fスタンドから観てました🕶


Instagramで#サマソニファン 

とハッシュタグをつけると、マリンスタジアムの大型ビジョンに映し出されるんです💯


並木君とミューブルの望月さん 笑


バッチリ、メッセのビジョンに映し出されてました 笑


イエローモンキーは今聴いてもいいですね❗️

中学生くらいを思い出します 笑


LOVE LOVE SHOWにJAM 最高のセットリストでした❗️



そして、RADIO HEAD


サマソニは13年ぶり、僕は8年ぶりくらいでしょうか 笑


2時間のフルセットで、前日の大阪とセットリストも変えて大満足です🎸



やっぱり、ok computer あたりが僕は好きで、NO SUPRISES、 LET DOWNを演ってくれたのは、嬉しかったです💯



そして、Creep


今回の1番のサプライズですね❗️


自身のライブでは最近演っても、フェスではなかなか演らないというジンクスを破ってくれました。


このCreepという曲、なぜこんなにも騒がれているかというと、RADIO HEADは90年代を代表するイギリスのバンドで、当時はグランジからブリットポップに時代が変わる頃で、1st album Pablo Honeyに収録されている90年代を代表する名曲です。


RADIO HEADは上流階級のバンドで、当時、オアシスとブラーのブリットポップ戦争と云われた、ワーキングクラスとミドルクラスのロックミュージシャンの戦いは、イギリスの階級ごとに閉鎖的になっていて、アッパークラスのRADIO HEADの音楽はお坊ちゃんのお遊び程度にしか見てもらえなかった。


がこの、Pablo Honeyで成功を収めたRADIO HEADは、90年代を代表するバンドに成長した。


しかし、それと同時にライブでは、RADIO HEAD=Creep

RADIO HEADはCreepしかない一発屋と言われ、次のヒット曲を発表しなければいけないプレッシャーから1998年以降、Creepをライブで演奏しなくなってしまった。


2003年、サマソニで来日したRADIO HEADは、その封印を解く。

これが伝説のライブになった。

当日、セットリストにも入ってなかったCreepをいきなり演って、奇跡が起きたのです。


フジロックでは1回も演奏していないCreep


バンド自身にも、色んな想いがあるこのCreep


それでは、その模様どうぞ💯






今年は、フジロックで、レッチリ

サマソニでレディオヘッド


大満足の夏でした❗️


来年のフェスのために明日からまた、頑張ります🌻