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学習障害児を持つ親のブログ

進学先を考える

2020.11.15 01:23

早いもので春から小六になります。普通なら中学校は地元中学でどこにするか?私立中学ならもう三,四年生から塾通いし自ずと偏差値から絞られてきます。

我が家はなにぶん学習障害があり、平仮名がかけるようになったのが三年生です。塾、とかいうレベルではありません。

そして六年生を迎えるにあたりようやく現実に目を向けて、中学をどうするか。


私としては島留学と考えていたので、そろそろ島の中学の見学にでも行ってみようかと思っていたら、お勉強を見てくださっている先生から予想せぬ答えが。

'お母さん、ただただ高校や大学出るだけじゃ仕事なんてみつかりません、職能の学校などしっかり将来を見据えて職業訓練するところじゃないと。高校はどうするの?沖縄の学校へ行くならいいけど都内の高校なら島留学は諦めるべきでしょう'

な、な、なんと小学校にしてもう就職の事まで考えて進学先を選ばなければいけないとは。

公立中学でも支援級なども視野にと先生は仰るんですが、どんなカリキュラムなのか全く想像がつきません。

ちょうどその頃、診察の予約もあったので主治医に訊ねました。

お医者さんの見立ては、まずIQは今どのくらい?ということからでした。

数字から見るのですね、新鮮です。


一年生の時に録ったきりとなっていたwisc検査を久々にする事になりました。

IQによっては支援級は行けないのでは?と主治医は話していました。そして、この子(息子)は体験型の学習が最も適しているよ!とも教えて下さいました。



杜氏に弟子入りとか。

私好みのドブロクのような日本酒を作って…などと私の夢だけが膨らむ❣️