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江坂TC ジュニアアカデミー

ダッシュ!

2016.08.23 00:20

今日の更新は植田です!



8月も残り半分を切りましたが、まだまだ暑いですね( ´△`;)

日中の日差しは痛いぐらいですし、夜は熱帯夜で寝苦しいですが…



暑さに負けないように頑張りましょう( •̀ .̫ •́ )✧



学校の夏休みの宿題がまだ終わってない選手はそろそろ追い込まないと間に合いませんよー(笑)



今週のトレーニングは小学生は前々回と同じメニューを行いました。

前々回の出来があまりに悪かったので…(´・_・`)



続けて行ったことで慣れてきたのか、今週は良くなりました(^^)



移動スピードも上がり目標のフラフープにしっかりと足を入れることが出来てきています。



足の間違いがぐっと減りました。

パワーポジションからステップに移行するまでの動きがスムーズになった選手もいます。



今回のトレーニングで得た、前に踏み込んでいく感覚や、ダッシュからストップまでの流れを忘れないようにしてくださいね☆




中学生はダッシュ系のメニューを行いました。


まずは100mと400mのタイム測定から(・∀・)


計算すると外のコート2面分1周で約100mということが分かりました。


わずかに100mに足りないぐらいです。


自分がどれぐらい速いのか、他の選手はどれぐらいで走れるのか。


学校の体力測定の記録や今までのレッスンやトレーニングの動きの中で感覚的には分かっていると思います。



ではその差が自分とどれぐらいなのか。



これは数字で出すと分かりやすかったりします。


参考までに2015年の全国上位10位の平均タイムも学年・男女別で出しました。



陸上のトラックとテニスのハードコート(コンクリート)


短距離用のスパイクとテニスシューズ


直線とコーナー4つ


そして距離


条件面で様々な差はありますが、世の中を知るいい機会です。



自分たちの中で1番速いと思っていた選手が全国で見るとすごく差がありましたね。



その事実にショックを受けている選手もいました。


タイム測定後はトレーニングです。


100mと400mを短い休憩時間で繰り返し走ってもらいました。


インターバル走と同じような感じです。


これらも全てタイムを計測しました。


タイムを記録しておくことで、前半だけ勢いのある選手、後半に追い込める選手など、パターンを知ることが出来ます。


走らされている中で「陸上選手じゃないのに…」と思うことがあるかもしれませんが、走ることはスポーツの基本です。


これを嫌がられては困ります。


テニスでは100mも400mも連続して走り続けることはありませんが、エネルギー供給で見たときに、まず最初の仕組みを使いきる10数秒である100mと、2つ目の仕組みを使いきる無酸素運動の限界の1分30秒ほどである400m。



そう考えると無意味とは思えないですよね?


金曜日は気温も湿度も高く非常に危険な状態だったのでセット数を減らしましたが、今回のメニューも最低セット数を設定してあります。



少し続けますが、頑張っていきましょうね\(^o^)/