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Lücas and Soul Diary

フラットの思い出(2016-08-23)

2016.08.23 02:25

朝の運動の前に公園を散策していると、ボーダーコリーを連れたおじいちゃんに最近よく出会う。自転車に乗って隣をボーダーコリーが歩いていた。


すれ違う時におじいちゃんがルーカスを見て声をかけてきた。


それは、フラットですね?


私もこの子(ボーダーコリー)の前にフラットを飼っていたんですよとおじいちゃん。ルーカスを見つめる視線がとても優しい。


聞けば、8歳半で亡くなったらしい。ちょうど先代のあーちゃ君と同じやなって思った。今どきにしては、早いよね。おじいちゃんは、すごい嬉しそうにルーカスの頭を撫でていた。すごいそのフラットのこと好きやったんやな、大事にしてたんやろな。


気がつくとおじいちゃんの身につけているTシャツにはフラットの写真。今も忘れられへんのやな。こういうのは、わかるだけに辛いね。


自分と一緒やなって。ルーカスがおってもあーちゃ君のことを忘れられへん。あーちゃとの出会いがあったからルーカスにも出会えた。たくさんの感謝とお詫びしかないよ。

さて、今朝のルーカス、場所を変えて走らせた。サーカス団のテントがあった場所の草が刈られて綺麗になってたから、そこを使ってみた。


しばらく走らせてみると、地面がむき出しのところが多いし、砂埃はすごいし、ルーカスが転がり回ったらえらいことになるわと思い、ルーカスをそのまま誘導して場所を大芝生に移動した。

ずっと綺麗なスペースを使っていたから少々久しぶり。どこで走ってもルーカスは嬉しそうやからええけどねw

バテたルーカスを連れ帰った後は、かぐらっちゃんを連れて公園に戻ってくるというのがここ最近のパターン。今朝は、表情もよかったし、体調も安定してそうで安心できた。


当のかぐらっちゃん、公園に着いて間もなくしてプリ完了、そしたらすぐに駐車場に向かって戻ろうとするw いやいやいや、ここまで来たんやから少し歩こうやと、かぐらっちゃんを連れて歩いた。


もう歩くのもゆっくりやし、ルーカスのように動き回ることもないから、とぼとぼと歩くだけ。こういうのもルーカスと遊ぶのとは、また違った楽しみがあるんよね。