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Yuka Teacher's

「共有」する心

2020.11.16 14:00

開いて頂きありがとうございます。


次男の発達遅滞がわかってから、数多くの親子教室に通ってきました。


発達云々関係なく、子育てともなれば、何かの親子教室は関わってきますよね。


目的は、視野を広める、他の親御さんとの交流を持つ。という思いで、

人見知りの私には結構勇気がいたことです🤗


ただ、

"親が一緒だと私にベッタリで全然できない…"

"親が一緒だと輪をかけてワガママになる…"


通いはじめはこんな思いがあり、消極的だった事を思い出します。


げんに息子は私と一緒じゃないほうが、

ちゃんとするし、取っ掛かりもgood!なタイプだから。

私がこの場にいる必要性って?


そんな思いを、支援センターの先生に相談したら、


「親子で取り組んで、共有することが大切なんですよ」


との、アドバイスでした。


"共有" 


りんご🍎…  赤いねー!さくさくしてて、おいしいねー!まんまるだねー!


親子で、心を共有する。


そうすることで、子供は、話したくなる、伝えたくなる、聞いてほしくなる、受け止めてと、合図をだす、報告したいからまた、色々チャレンジする。


だから、親子で参加する事に意味があるんだと。


なるほど。


(もちろん個人差ありですが)

テレビやゲームばかりさせてると、

共有が減る。コミニュニケーションが減る。


自閉傾向が強かった息子は、自らコミニュニケーションをとることはなく、👀目に入ってきた情報ばかりが気になりまさに独自の世界観。


なので、テレビの時間を減らして、読書や、公園で遊びを、少しだけ意識して過ごしだしました。



あれから3年。


「ママみて!🍂葉っぱいっぱい、つごいね

後であとびたい!」

(※相変わらずサ行は苦手。笑)


嬉しそうに、私に"共有"する次男です。