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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーユルヴェーダで考えるダイエット②

2020.11.16 10:21

アーユルヴェーダでは、肥満も病気の症状の一つです。なので、治療が必要です。

ただ、むやみに痩せればいいと言うわけではありません。体質に合わせたベストな体重があります。

肥満になると、怠くて重くて動きたくなくなります。毎日軽快でやる気に満ちているようてあれば、今の体重がベストかもしれません。疲れやすくなった、極端に寒さを感じる、肌が乾燥しシワが増えたなどが感じられたら痩せすぎです!

自分のベスト体重を知って、それに近づけて行けるように整えていきましょう。


アーユルヴェーダダイエットという事を考えた時に、必要な事!


①アグニを整える

②アーマを無くす

③カパドーシャを整える


この3つが大切になります。

先日アーマを無くすための方法を上げてみました。

いくつか実践できている事はありますか?

少しずつでも続けていく事で効果が得られます。

今日はアグニを整えていくための方法をお伝えします。

アグニを整える事はダイエットにも大きく関係しますが、病気の予防や症状の治療においての鍵になります。

火は弱すぎても強すぎてもいけません。適正な燃料を与えてバランスを保っていきましょう。 


①昼ごはんをメインにする

アグニは、太陽の光と同じで、昼になると最も強くよく燃えます。この時にたっぷりと栄養のあるものを食べます。


②必要以上に食べない

量が少なく軽い食事は、量が多くて重い食事より良いと言われています。量が多くて重いとアグニに過度な負担をかけ、消してしまう事もあります。満腹の3/4まで、1/4は空のままにしておきます。


③食物を味わい、楽しむ

嫌いなものを食べると消化酵素の流入が抑制されます。偏りすぎはダメですが、美味しいと感じて意識しながら食べることが良い消化につながります。


④リラックスできる服装で、座って、ゆっくり食べる

消化酵素は副交感神経が働いている時に分泌されます。そのため、リラックスして急がずに食べることが大切です。


⑤食べる時は他のことをしない

食べ物に集中する事で、消化するのに適正な消化液を分泌しやすくします。

テレビやスマホを見る、仕事をしながら、怒りをかき立てるような会話をしながら食事をすると消化は阻害されやすくなります。


⑥食べる前に静かに座って、すべてのストレスを追い出す。


⑦お湯にレモンを入れて飲む

食事の前に、消化能力を目覚めさせるには

レモンの果汁、または生姜汁をお湯に入れて飲むと良い。ただし、胃が荒れている時やピッタが上がりすぎている時には、量を減らすか飲まないようにする。


⑧食事の時に飲み物を飲みすぎない


⑨食べた後に軽く歩く


⑩料理にマイルドなスパイスを加える

ターメリック、生姜、クミン、コリアンダー、ファンネルなどを加えるか、それらを煮出したスパイスティーを飲む。


⑪空腹を感じた時に食べる

前の食事の消化が終わって空腹を感じてから食べます。4時間以上の間隔をあけます。間食は消化の面から考えると良くありません。


⑫遅い時間に食べない

寝る2〜3時間前までに食事を終わらせます。満腹で寝る事はお勧めできません。


⑬食事を控えたり、抜いたりしない


⑭毎日同じ時間に規則正しく食べる

規則正しく食べる事で、アグニの準備ができてきます。


ちょっと意識すればできることもたくさんあると思います。

まずはアグニを整えて、巡りの良い体を作り食べても太らない体質を作っていきましょう。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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