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歌ってみた!やってみて気づいた 言葉の厚み

2020.11.17 00:53

最近、ずっと考えてて分かったことがあるんやけど。これまた言葉で伝えるのが難しい。


でも、気づいたことをまとめると何となく自分の頭の中でも整理できる気がするのでまとめとこうと思う。


曲をカバーするにあたって、色んなことを考えた。

ーーー

そしたら、最後に答えでた。



なんでステージに立つか。



最初は、家族に認めてほしかった。

無理って言われたことが悔しかった。


私は今までもこれからも【不可能】【絶対無理】ってことは、ないと思ってて。

いつか必ず!って目標も夢もそう思ってる。昔っから無理って思ったことないし、あきらめたことがない。


叶わなかった夢はあるけど。

何事も諦めたことがない。


頭っから否定する大人が嫌だった。

ーーー

歌うっていう仕事の形はかなり自由度高い。


何をもって上手いというのか、私にはよくわからん。


リズム?

音程?

ダンス?

でも、カバーしたときに。

思った。


一言一言の言葉の重み。

歌を大事に届けようって。

いうあつみが

オリジナルはすごい。

私は自分の楽曲を

そこまで歌えてるかな?

と思うと勉強になる。


例えばそれを、一曲だけ。

完璧に技術だけコピーしても、他の曲をコピーするときにまた、1からコピーしないといけない。


技術。歌うまい人は何人もいて生まれた頃からピアノとすごしてきたって話。普通に聞く。そんな中で私が勝負できるとしたら…


表の技術じゃなくて。


中身をもっと追求した曲、それは唯一無二になっていくんじゃないかな?って思った。


今回はそれに気づくまで時間がかかったので、多分まだ3割くらいしか詰まってない完成度。もちろん作品としては、その時その一瞬は一度しかないので。素敵な作品になってます。


ーーー

言葉の厚みは、表面の音程と技術だけつけてもコピーできなくて。



ここからが、私の見つけた答え。

ーーー

一瞬一瞬を大事に生きてる。

目を背けない。強さから表現できるようになると思った。

理不尽なことがあったとしても。

ただ無視してきた。


生きてるだけで否定される。

歩くだけで批判される。

傷付くじゃん。

考えを理解できる訳でもないし。


生きにくいなって思ってた。


何で続けてるんやろうって何度も思った。


更に、自分がないと流される。

私が迷うとTEAMも迷う。


悪いことをしてても、角度や見方を変えたら正義になる瞬間がある。


だけど…教科書に書かれてない答え。いつだって自分で選んでいかないといけない。そして正解はどこにもない。


選んだ答えを、自分が未来でどうできるか。


風当たりなんか、進めば進むほど大きくなる。


辛いな。

苦しい。

理不尽だ。

って思ったけど。


やっと、答えを見つけた。


私は、歌が好きで歌いたい。

って思う自分がいた。


どこかで、歌下手だから歌ったらダメって思ってていつも「歌いたい」を隠す口実を探してた。


その気持ちに気づけたことはすごく大事。


辛いのを無視して笑うんじゃなく。

辛いって自分の感情と向き合える。


そして、辛くてもTEAMと頑張った日々、我慢した日々がライブで爆発する。


その一瞬の、感情は黒か白じゃなくて何通りもの薄さや濃さがその日の気分できまる。


意味がある一瞬一瞬で

歌詞を繋げることができる。

ーーー


ちょっとしたことでも、幸せを感じれる感性。


それを表現に変えたら、その厚みがでると思う。


こんな話。気付く前に代表から話されたことがあったけど。気付かない内は、全然意味がわからんな🤔


気付いても

感情と向き合うことはすごく大変。


理由を探してる間。


誰かのためとか。

誉められたい。

認めてもらいたい。


絶対ここにはたどり着けん。


思考や行動からだいたいの伸び代とか分かったりするけど、なぜ、私が答えを見つけたのかも分からん。


素直に感じるままに思うままに、生きる方がずっと私らしさがでていいのかもしれない。