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ロータスペル数秘術

天才たちを分析⑤✍🏻

2020.11.17 09:11

今回もこちらにご登場の天才たち☟


誕生日のみで分析

本に書かれている内容で

照らし合わせています



【ルイザ・メイ・オルコット】

 職業:小説家

 1832年11月29日生 誕生数9



創作エネルギーが凄く、なにかに取り憑かれたように食事もせず、寝る間も惜しんで書きまくり、右手が痙攣するほどであった



✴︎誕生日や人生の流れにおいて

マスターナンバーである⑪が頻出のため

スピリチュアル要素強め


また、人生全般を通して課題となって

いるのが、自己表現や創造性の発揮③

となっているので、意図せずとも

どんどん書く内容が降りてきて

書かずにはいられなかったとも思われる



『若草物語』は自身の創作意欲に駆られて書いたものではなく、編集者や父親を喜ばせるためだけに書いた



もっと高尚な文学の世界に飛躍したいとずっと願っていたが生涯を通じて父親の意向(売れそうな児童向けの本を書いて儲ける)を尊重し児童、少女向けの本を書いた結果、作家として経済的自立を果たす



✴︎金運的な部分を見ると

やりくりはあまり得意な方ではなく

うまく管理してくれる人がいると良いので

父親がそこはうまくやっていたのだと思われる⑨⑪



人生の終盤では持病のせいで今までのように精力的な執筆は出来なくなっていたが、それでも十分すぎるくらいの量を書いていたとのこと




✴︎時代背景、家族背景の影響の元

とにかくこの方の人生は

浮かんできた事柄をアウトプットしまくる

ように導かれているなと感じる


スピリチュアル要素が強めな分

たくさんの人に与える影響力も強め


自分でもわからないが、何か発信しないといけないような感覚が常に内側にあって、周りからは書きすぎだと言われても本人にとっては、まだまだ伝えなきゃいけない何か使命感みたいなものがあったのではないかと思われます


分析終了🙌🏻